2006年11月23日

景気は本当に良くなっているのか?売買タイミングこそ株式投資の命!

以前「短期急騰銘柄情報を100%鵜呑みにしてはいけない」というお話をしたことがありました。
そこで、第二弾として「短期急騰銘柄も含めてどんな銘柄でも利益を出せる」という、
貴方が興味を持てる内容で話を進めてみます・・・。

株で利益を出すには、極めて単純に考えれば「安いところで買って、高いところで売る」
ということに尽きます。

それでは何故皆さんは「短期急騰銘柄」を欲しいのでしょうか?
それは短期で効率よく大きな利益を手にすることができるからと思い込んでいるからです。

しかし、冷静に考えてみて如何でしょうか!
前回お話した内容を理解していらっしゃる方は「そう簡単には儲からない」
ことはお分かりと思います。

あえて言わせてもらえば、どんな銘柄でも買う時期、売る時期を間違えれば儲かるどころか
損をしてしまうことさえあるのです。

仕手株であろうが、バリュー株であろうがどんな銘柄も株価の上下はあります。
また、上下があるからこそ儲かるのですから、株式投資で一番大切なことは
今の水準が高いのか安いのか(ある一定期間内で)を測定する技術を持っているかいないかで
「利益を出せるか出せないか」が決まってしまうということです。

短期急騰銘柄や仕手株が悪いことは決してありません。
むしろ先ほどの「分析技術」を持っていれば、どんな銘柄を買おうが
確実に利益をあげることが可能です。

突き詰めれば「この分析力」を持っているかいないかの方が重要なのです。
その上で、良い銘柄を売買すべきです。

私の知り合いで、「たった一銘柄」を売買して
大きな利益をあげている方がいらっしゃいます。

彼は、先ほどの株価の変動(波動)を「確実な分析方法」を利用して
高いか安いかを判断して大きな利益に結びつけています。
たくさん銘柄は必要ないといっていました。

一銘柄は極端にしても、数銘柄、自分が得意とする銘柄を分析しながら売買していると、
なにか感のようなものも働いてその銘柄の習性なども予知できるようになるようです。

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稼いでいる投資家が使っている
売買タイミング把握法とは?
posted by 天地 リョウ at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日 株式市況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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