2007年09月28日

東証一部 株式市況:日経平均は第二関門をクリアー

27日、日経平均は出来高を伴って、懸案の9月3日ザラバ高値16576円を寄付き
直後にあっさりとクリアー、その後はほぼ一本調子に上昇、
16832円は396円高で引けました。

これで第二関門を通過したわけですが、今回のクリアーのしかたを見るに、
一気にこの関門を出来高をともなって抜けてきたことから、
完全に上昇波動(第二上昇波動)に乗った動きを示すものと考えられます。

今後、多少下押しても、押し目はじっくり拾うスタンスでいけることを認識しておきましょう。

注目銘柄
1835東鉄工 1847イチケン 1868三井ホーム 

1926ライト工 2282日ハム 2674ハードオフ 

4064カーバイド 4516日本新薬 6201豊田織機

6471日本精工 6501日立 6902デンソー 

7261マツダ 7911凸版印刷 8052椿本興業 

9737CSK 9844ユーエスシー

短期の調整を終了し、非常に「煮詰まり感がある」銘柄です。
この、銘柄を参考に、投資・売買することは否定しませんが自己責任でお願いします。
利益を保証するものではありません。
上がってしまった銘柄は追わず、押し目からタイミングを計って出動するようにしましょう。




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2007年09月27日

原油を始め、非鉄などの資源が再び高騰

ここのところ原油を始め、非鉄などの資源が再び高騰していますが、
これらの国際商品市況に、個別銘柄は比例して上昇することは、あなたも理解しているとおもいます。

一時騒がれた、新興国のBRICS諸国だけでなく、東南アジアなどそれに続く
新たな国々の経済発展も顕著になってきています。
当然、それらの国々の発展にともない、資源が相対的に希少価値で高騰することは今後も避けることはできないでしょう。

だとすれば、この資源株に注目することは貴方の投資戦略の一つにいれておくと
効率よく稼ぐことができるといえるでしょう。

注目銘柄です
1662石油資源 1885東亜建 1963日揮 

2264森永乳 3332JFE商 4047関電化 

5105東洋ゴム 5302日本カー 6326クボタ 

6508明電舎 7007佐世保 7262ダイハツ 

7745A&D 8028ファミリーマート 8064金商 9001東武

短期の調整を終了し、非常に「煮詰まり感がある」銘柄です。
この、銘柄を参考に、投資・売買することは否定しませんが自己責任でお願いします。
利益を保証するものではありません。
上がってしまった銘柄は追わず、押し目からタイミングを計って出動するようにしましょう。

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2007年09月25日

東証一部 株式市況:アメリカのサブプライム問題が外金融株売り誘い反落!

先週末21日の株式市況は、前々日からの大幅高もあり一服感が漂う中、
やはり長期的に相場の足をひっぱりそうな、アメリカのサブプライム問題が
外人投資家の金融株売りを誘い、100円以上安くひけました。

今週こそは、9月3日の戻り高値16576円をクリアーして
中期上昇波動の流れを確実なものにしたいところですが、
そこをクリアーできないと、またぞろテクニカル的には大凶の目がでることになります。

ここは、一気に抜けてほしいところですね!それでは、今日の注目銘柄です。

1332日水 1515日鉄鉱 1924パナホーム 

4043トクヤマ 4215タキロン 4617中国塗料 

5201旭硝子 5407日新鋼 5715古河機 

5949ユニプレス 6268ナブテスコ 6935日本デジ 

6954ファナック 7433伯東 7911凸版

9678カナモト

短期の調整を終了し、非常に「煮詰まり感がある」銘柄です。
この、銘柄を参考に、投資・売買することは否定しませんが自己責任でお願いします。
利益を保証するものではありません。
上がってしまった銘柄は追わず、押し目からタイミングを計って出動するようにしましょう。
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2007年09月20日

東証一部 株式市況:米FOMC 政策金利を0.5%引き下げ

19日の株式市況は、米FOMCが政策金利を予想の上限である0.5%の大幅引き下げを決定。

これを受けて、前日のニューヨーク株式市場は急反発。
その流れを受け継いだ東京株式市場も日経平均ベースで約580円の大幅だかでひけました。

テクニカル的にも下値きり下げとなるか、それとも戻り高値の更新となるが問われる水準だった
日経平均でしたが、再び、9月2日のザラバ高値16576円への挑戦権を与えられた格好です。

注目銘柄
1847イチケン 1959九電工 1970日立プラント 

2288丸食 2681ゲオ 4041日槽達 

4534持田薬 5449大阪鐵 6349小森コーポ 

6440JUKI 6752松下 6844新電元 

6866日置電 7591エクセル 9107川崎汽船

9706空港ビル 9912ダイワボウ情報

短期の調整を終了し、非常に「煮詰まり感がある」銘柄です。
この、銘柄を参考に、投資・売買することは否定しませんが自己責任でお願いします。
利益を保証するものではありません。
上がってしまった銘柄は追わず、押し目からタイミングを計って出動するようにしましょう。

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2007年09月19日

東証一部 株式市況:英金融機関の不安説台頭の結果

先週末には、9月2日の戻り高値のクリアーを期待された東証一部株式市況ですが、アメリカのサブプライムローンの焦げ付き問題が、フランスに続いて、今度はイギリスに飛び火したことと、今後の当局の対応を見守りたいとの思惑から、外国人中心に売り込まれました。

特に金融機関の下げが顕著で下げの先導役といなっていることは、
この問題の深さを物語っています。日銀の金融政策決定会合は、金利引き上げを見送り。

FOMCは、0.25%又は0.5%の引き下げが予測されていますが、基本的には、今回の英銀行ノーザン・ロックやフランスのパリバを後追いする金融機関が出現するのではないかという思惑は当分の間続きそうです。

注目銘柄
2261明治乳 2775日本レストラン 3105日清紡 

4151協和発酵 4272日火薬 4324電通 

4911資生堂 5017AOC 5423東京製鐵 

5457住友鋼 5711三菱マテ 6472NTN 

6935日本デジタル 7558トーメンエレク

7715長野計器 9952ドトール

短期の調整を終了し、非常に「煮詰まり感がある」銘柄です。
この、銘柄を参考に、投資・売買することは否定しませんが自己責任でお願いします。

利益を保証するものではありません。

上がってしまった銘柄は追わず、押し目からタイミングを計って出動するようにしましょう。

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2007年09月18日

東証一部株式市況:今後、高値の更新できるのか

先週末の(連休前の)東京株式市況は、ニューヨーク市場が堅調なことと、
為替が115円台後半になった事から、買い安心感が広がり、300円以上の大幅高で引けました。

今週の18日から開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)で
利下げ幅が0.25%か0.5%となるかに市場の関心が集まっています。

一部のでは、9月3日の戻り高値を更新してきている個別銘柄も散見されるようになってきました。
今週は、日経平均ベースで16576円をクリアーしてくるか上昇トレンドを確認する上で重要です。

注目銘柄
1661ガス開発 1964中外炉 2681ゲオ 

3404三菱レーヨン 3865北越紙 4203住友ベーク 

5110住友ゴム 5482愛知鋼 6305日立建 

6455モリタ 6923スタンレー 7421カッパ・クリ 

7591エクセル 7974任天堂 8150三信電気 9107川崎汽船

短期の調整を終了し、非常に「煮詰まり感がある」銘柄です。
この、銘柄を参考に、投資・売買することは否定しませんが自己責任でお願いします。
利益を保証するものではありません。
上がってしまった銘柄は追わず、押し目からタイミングを計って出動するようにしましょう。

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2007年09月13日

安倍首相辞任で日本列島激震

貴方も大変驚かれたことと思いますが、12日午後1時ごろ
安倍首相辞任の一報が伝えられた瞬間、株式市場は一瞬上げましたが、
その後はじりじり値を下げ、最終的には日経平均ベースで80円安で引けました。

今後は、政局の混乱を嫌気して更に下げ続けるか、それとも新首相への期待から買われるか、
貴方はどう思いますか?

とかく、相場が調整局面では、不思議なことに、このような大きな与件の変化があるものです。

2番底を確認できれば、たとえ悪材料が示現しても相場はあく抜けで上がるものです。

注目銘柄
1661ガス開発 1883前田道路 2053中部飼料 

2502アサヒビール 2591カルピス 4534持田薬 

4914高砂香料 6723NECエレク 6779日本電波 

6914オプテックス 7230日信工 7581サイゼリア

8058三菱商事 9070トナミ 9650テクモ

この、銘柄を参考に、投資・売買することは否定しませんが自己責任でお願いします。
利益を保証するものではありません。上がってしまった銘柄は追わず、
押し目からタイミングを計って出動するようにしましょう。

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2007年09月11日

為替は一時112円台半ば、GDP改定値も想定を下回る

10日の東京株式市場は、先週私が懸念していた方の目がでてしまいました。

9月5日のザラバ高値が、3日の高値16576円を抜けなかったことから、
日足ではダブルトップ形成となり、本日8月29日のザラバ安値15830円も寄付きから
あっさり割り込んでしまいました。

米サブプライム問題(円高)、GDP改定値も下方修正で
日本国内の景気減速懸念も追い討ちをかけていることから、
今後は、8月17日の安値15262円を試しにいく展開になることも念頭においておきましょう。

注目銘柄
1377サカタのタネ 2305スタジオアリス 3941レンゴー 

4612日本ペイント 4661オリエンタル 6273SMC 

6755富士通ゼネ 7263愛知機械 7455三城 

7937ツツミ 8170アデランス 9411テレ東 

9504中国電力 9513Jパワー 9692シーイーシー

この、銘柄を参考に、投資・売買することは否定しませんが自己責任でお願いします。
利益を保証するものではありません。
上がってしまった銘柄は追わず、押し目からタイミングを計って出動するようにしましょう。

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2007年04月05日

NYに追随!完全陽転もスピード違反の感が強い東京株式市況!

日の東京株式市況は、3日のニューヨーク株式市況のダウが128ドル高だったのを受けて、
寄付きから150円以上高く寄りました。

更に、為替が一時119円台に乗せ、新興中国・インド株等が上昇したことを受けて
一気に買い安心感が広がり終わってみれば300円高の大幅高でした。

前日まで私が危惧していた最悪の事態は避けられただけでなく、
あっさりと3月26日の終値の17522円を上回って引けたばかりでなく、
26日のザラバ高値17558円をザラバで一時抜いてきました。

このことから、指摘していた悪いシナリオは全て払拭されたばかりでなく、
一方の良いシナリオの抵抗ラインも全て撃破してきました。

もう怖いものなしといきたいところですが、いかんせんスピードが速すぎます。

このぶんで行けば、上昇トレンドに乗っていく過程は確認できましたが、
スピードが速い分だけ押し目をつくって更に上昇してもらうことが、
買い方にとってはチャンスを見出せる流れといえます。

ここで、日足チャートをご覧ください。

3月12日高値と3月26日高値を結んだ直線が、上昇トレンドラインの上位線ですが、
ここを破ってきたらいよいよ2月28日の下げの下マドを埋め、
18000円への再度の挑戦という期待が高まってきます。

今後の動きが気になるところですが、この強さを持続して欲しいものです!

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2007年04月04日

「はらみ線」の示す株式相場の先行きは!第一関門通過か?

3日の東京株式市況は、この日一日に関する限りは、最悪のシナリオとはならずに済みました。

昨日、指摘しました最悪のシナリオとは
『今回の下げ若しくは次回の下げで、3月14日の安値16629円を下回らないことです。

当然、下値抵抗線の16800円どころを下回らずに反騰すれば、
3月30日のザラバ高値17381円に挑戦する足取りとなる可能性も大いにあります。

逆にここを切ってきますと、3月14日の安値を下回る可能性もあり最悪のパターン、
つまり長期調整局面が現実味を帯びてきます。』

という内容でした。

ところで3日の日足チャートを見て頂きますと、
2日の大陰線が3日の小陽線を包み込むような形の「はらみ線」となっています。

ここで、この形が示現した直近を例にとってみますと、
3月5日6日と3月14日15日の2回示現しています。

お手許に株価チャートのない方は、「ヤフー・ファイナンス」で確認してみてください。

そこで確認しましたら、その2回がそれぞれ示現した後の相場の流れはどのようになっているか
読み取ることが出来ますでしょうか!
そうです、はらみ線が示現した翌日は陰線を付けていますが、
大引けではそれぞれ2日前の大陰線を下回らずに引け、次の日は2回とも、
終値で大陰線の始値を抜く陽線でひけています。

その後は、ご存知のように反騰する流れとなっています。

この例から見ますと、本日陰線から明日(5日)は陽線で2日の大陰線を抜けてくる
という読みが成り立つわけです。

しかし、そこは株!そんな簡単に同じパターンになりましょうか?

テクニカルやチャーチストは上昇を決め込むことは、やぶさかではないでしょうが、
本日(4日)にもし終値で2日の安値を下回って引けたら、
前2回のパターンは脆くも崩れさることになります。

まだ、この時点では、相場の行方は、上か下か決定していなということです。

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2007年04月03日

目先の安値を更新した東京市場、今後が気になるところ!

2日の東京株式市況は3月29日のザラバ安値17036円をあっさりと割ってしまいました。

この大きな陰線が意味するものは果たして?

今後を占う上で、2日の日経平均が完全陰転した分岐点は、弊社分析では、17189円です。

前日比で申しあげますと、約97円安を割り込んだ時点でした。

ザラバを監視していた私としても、どうかこの線を割り込まないようにと願っておりましたが、
残念ながらその願いは通じなかったようです。

2日の相場は、17190円を割り込んでからは(分析上陰転してからは)
一気に持ちこたえていたタガが外れてしまったかのごとく、
あれよあれよと言う間に、先物安につられて値を下げました。

それでも、3月29日のザラバ安値17036円を割り込まなければ救われたのですが、
そのデッドラインさえもあっさりと割り込んでしまいました。

エリオットでいう、下げの第3波に突入したことになります。

このようにお話すると、今後の、流れが気になる投資家のみなさんも多いのではないかと思いますが、
まず良い方のシナリオから申し上げますと、今回の下げの第3波が終了した後、
切り替えした段階で、3月30日のザラバ高値17381円を抜いてくることが出来るかが問題です。

その前提としては、日々の分析で短期指標が陽転して更に中期・長期の指標が陽転することが
望ましいのですが果たしてどうなりましょうや?

反対に最悪のシナリオは、今回の下げ若しくは次回の下げで、
3月14日の安値16629円を下回らないことです。

当然、下値抵抗線の16800円どころを下回らずに反騰すれば、
3月30日のザラバ高値17381円に挑戦する足取りとなる可能性も大いにあります。

逆にここを切ってきますと、3月14日の安値を下回る可能性もあり最悪のパターン、
つまり長期調整局面が現実味を帯びてきます。

今週の相場は、目を放せなくなりそうです。

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2007年04月02日

投資法は売買期間の長短で分類されるが、結局基本は同じ!

短期売買といてもその運用の仕方によって、色々な種類があり、
その売買時間の長短によって分類できます。

最近の株式市況は、インターネット取引が盛んになり、
個人による短期売買は、手数料が大幅に安くなって、更に盛んになってきていますが、
反面、投資技術はとても難しくほんの一部のスーパートレイダー以外は
儲かっていないのが実情といえます。

それは、短期売買の種類によって、裏付けとなる情報ツールの比重が変わってくることもあり、
何を自分の投資スタイルに合った情報ツールにするべきかの認識か間違っているからでしょう。

一般的に、1日で売買を成立させる売買手法を「デイトレイド」といいまが、
その「デイトレ」のなかでも、数分でわずかな値幅を取る手法を「スカルピング」といい
「デイトレイド」と並んで重要視しなければならない情報ツールは、何と言っても「板情報」です。

また、2日から数日で売買を成立させる手法で、「デイトレ」よりも多少長く、
値幅も多くとりに行く売買手法を「短期スウィング・トレイド」といいます。

この方法は「テクニカル分析」を情報ツールとして使用した方が確実に儲かります。

そしてもう一つ、数週間を単位に売買する方法を「ポジション・トレイド」といいます。

この「ポジション・トレイド」は、「板情報」や「テクニカル分析」よりも
「ファンダメンタルズ」に依存する比重が高くなります。

ただ、何れにしても「売買のタイミング」は重要で、「売買のタイミング」は
「テクニカル分析」で測らなければなりません。

それぞれの売買手法は各情報ツールに比重をつけ、上手く使い分けることが大切です。

これらを念頭に、貴方も、短期売買を研究してみては如何ですか!

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2007年03月30日

常時商品市況のチェックで株式投資に勝利しよう!

商品市況では、私たちの生活や企業活動に必要な原材料・非鉄・金属・農産物など
様々な商品の取引が行われて価格が日々決められています。

例えば「原油相場」ですが2001年末には1バーレル20ドル前後だった原油価格は
2006年7月には75ドルに一瞬のせました。
その結果、原油関連株は軒並み高騰しました。

反面、アメリカ株は、原油高騰で全体的には消費に与える影響が大きいと売られました。

金価格は1999年8月には、1トロイオンス252.5ドルだったものが
2006年4月には710ドルを遥かに超えて高騰しました。

日本一の産金株、住友金属鉱山は215円が2007年3月12日には2445円まで買われました。

その他非鉄金属なども高騰していますが、それに準じて非鉄株も高騰しています。

このように、商品市況が株式市況に与える影響は大きいのです。

こんなところにも株式市況が経済的与件(この場合は商品市況)に
大きく影響されることが理解できるといえます。

更に産油国は、原油高騰で大いに潤っています。
この潤沢なオイルマネーは、回りまわって株式市況に入ってきています。
これも、株式市況が最近まで活況を呈してきた一因となっています。

掘り出し物の銘柄を人に先んじて仕込むために、常に商品市況には、注意払っておきましょう。

もし、商品市況が低迷しているようでしたら、
反対に関連銘柄のカラ売りでも儲けることができます。

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2007年03月29日

有望銘柄は主婦に聞け!

今日は、以前、私が投資顧問会社に勤務していた頃のお話です。

ある会員の主婦の方が、自分がこれから買いたい銘柄について時々相談してきました。
その度ごとに、当時の私たちの推奨銘柄とは、かけ離れた銘柄を言ってくるのです。

ところが、彼女が相談してくる銘柄の「ファンダメンタルズ」を調べて見ると、
大体彼女が買いたいと言う理由に一致していて、将来的にも有望な銘柄を選択しているのには
驚いたものです。

彼女が株式投資で成功するのは、多分、生活の中で今何が売れているとか、
これから流行しそうな商品やサービスは何かを肌で感じることができるからではないでしょうか。

更に、主婦というよりは女性にいえることですが、流行に敏感で新しい物に対する興味は、
一般的に男性よりも聡いといえます。

売れているか、これから売れるかの判断は、寧ろ男性よりも的確で
先見性があるように思えてなりません。

そんな、彼女達から投資のヒントを得ることができれば、まだ、誰も気がついていないうちに
将来性のある銘柄を、そっと仕込むことができます。

貴方が、既婚男性なら奥さんに、未婚男性なら彼女に、今ではなくこれから人気の出そうな商品や、
企業を聞いてみると掘り出し物があるかもしれませんよ!

貴方が女性なら、素直に自分が感じた商品を製造している企業の株を買うことで
実績をあげることができます。

そういえば、どこの家庭でもお財布は女性が握っているのですから(例外もあるでしょうが)
銘柄選択も正確になるのでしょうね。

これは、生活を肌で感じることのできる「第六感」「千里眼」をもった主婦の特権かもしれません。

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2007年03月27日

大口資本移動で需給の増減をチェックしておくことは大切です!

株式会社の資本異動を常にチェックしておくことは、投資成績に大きく影響します。

ある銘柄に投資される資金(投資されるお金)が一定ならば、株価は何で決定されるのでしょう。

下の式を見てください。

 時価総額 = 株価 × 発行済み株式数  で計算されます。

ここで、先ほどの投入される資金(時価総額)が一定ならば、
株価は発行済み株式数の増減によって、つまり、需給によって決定されます。

実際の取引では投資金額が一定ということはありませんが、需給(発行済み株式数)の増減は、
大きく株価に影響を与えることになります。

需給を大きく左右するのは、増資、減資、株式分割、合併、第三者割当など色々あります。

増資は需給悪、株式数が増えますので株価にとっては下げの要因になります。

最悪なのは減資です。二分の一に減資されれば、持株も半分になってしまいます。

反対に、株式分割では、分割数を乗じた数だけ持株がふえます。

株数が増えるということは、一見需給悪となりそうですが、
多くの企業の場合この株式分割を業績(利益の蓄積)の裏付けによって、
経営を安定させる為に実施します。従って、この株式分割は株価上昇の要因になります。

第三者割当は、割当金額(いくらの株価で割り当てるか)によって株価が動きます。

時価よりも高ければ株価もある程度その割当株価にさや寄せすることになります。

これらをチェックするには会社四季報の資本異動欄を参考にすると便利です。

あなたも、参考にすると思いがけない利益がゲットできるかも知れませんよ!

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2007年03月26日

日経平均もTOPIXも二空(二日連続マド空け)後のプラス陰線

世界同時株安から立ち直りをみせている東京株式市場ですが、
この様な相場つきになると自分も乗り遅れてはならないとばかり、
大きく値を飛ばした銘柄に飛び乗っていく投資家が多く見られます・・・。

ご本人にすれば、動きの良い銘柄にのって少しでも短期で大きな利益を目指そうとするのは、
投資家として当たり前の行動です。

飛び乗りは確かに危険な行為であることに違いはありませんが、
投資家として誤った投資行動なのでしょうか。

利益を得る為の行動である以上、一概に誤った行動であると責められるものではないと思います。
要はその運用の仕方で大きな利益にもなり、反対に大きな損失にもなるのです。

特に、デイトレのテクニックとして新高値銘柄を狙って、
上昇の勢いのある銘柄に買いを入れるのは一つの方法です。

実際このデイトレの方法で稼いでいる投資家もいます。

しかし、この方法はとても高度なテクニックなので、
スキルをマスターしていない方が実践することはとても危険です。

デイトレを奨励するわけではありませんが、このような銘柄に飛び乗って成功するには、
買いのスピードの掌握、値動き、等をリアルタイムで見ながら判定を下さなくてはなりません。

そこで、ザラバ中に値動きを見ていられない方は、日足のチャートに頼るしか方法がありません。

ここで大切なのは、とても単純なことですが、
けっして見くびってはいけないシグナルを見落とさないことです。

もしかして、バカにするなと言われるかもしれませんが、
「上髭の長い足」が示現したら手仕舞いして少ない利益でも確実にものにすることです。

もし、「上髭の長い陰線」で前日終値よりも安く引けたら、
目先この相場は終わったと理解して次の銘柄に乗り換えた方がぶなんです。

上髭の長さに気を付けましょう!

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お好みの投資スタイルでどうぞ・・・
「株ぞう」⇒見ないでください
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2007年03月22日

マドを空けて買われ14日の下マドを埋める!これは強烈買いサインか!

日経平均の20日の動きは強烈な買いを示現しました。

14日に243円のマドを空けて二番底を探りにいった日経平均でしたが、
20日の値動きは、反対に上マドをあけて14日のマドを埋めました。

ただ、終値ベースでは(実体では)完全にマドを埋めてはおりませんが、
上髭で十分マド埋め完了です。

今後は、12日のザラバ高値17325円を抜けてくることが完全上昇トレンド入りの証になります。

ところで最近弊社の分析ソフトを買われた方からこんなお便りを頂ました。

『いままで、一時的な大幅調整はあったが、平均すれば一貫して上昇してきた相場なのに、
全然儲かっていない。

特に、主力の銘柄を主体に買っていれば良かったのに、値動きの良さに誘われて、
新興市場を手がけて真綿で首を絞められるように、一貫して下げ続け、
今では買値の三分の一になってしまった。

なんとかして立ち直りたいので、新規の資金を投入して気持ちを入れなおし
「御社のソフト」を利用して、長らく味わったことのなかった儲けを享受することができました。

そこで、気がついたことは、如何に自分独自の希望的観測で株を売買していたか、
そして、ネット上にあるただの情報に翻弄されていたか、ということに気がつかされた。』と・・・。

多くの投資家が陥りやすい失敗を誘う「ブラックホール」は、いたるところに穴を開けて
あなたを待ち受けています!注意してことに臨みたいものです。

あなたも今後の相場の流れに上手く乗って儲けられると良いですね!

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日経225、デイトレ・・・
お好みの投資スタイルでどうぞ・・・

「株ぞう」
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2007年03月16日

一応歯止めがかかった株式市場!12日の17325円をクリアーできるか!それとも?

今回の調整局面では現れていませんが、株価が大きく調整する場合には
「二点天井鬼より怖い」と相場格言で恐れられているように、
チャートの形状には、案外「調整のシグナル」が表れるものです。

この形状が現れていないということは、相場はまだ上昇過程にあると理解しても良いのでしょうか!

これと反対に、大きく調整をして底を打った場合はW型の底を形成します。
人によってはΩ波と呼ぶ人もいます。

W底は一般的な呼び名ですが、Ω波を使う人は少ないようです。
形の上では、底値近辺で二つの「ボトム」が現れれば下げ完了から
反騰に移るパターンが多いのでチャーチストの間ではとても重宝な
上昇シグナルととらえているようです。

しかし、100%底打ちシグナルかと申しますと、そこは株式、そう簡単には問屋が卸しません。

W底ならぬトリプル底もあるので困ったものです。

ここで、先程のΩ波を使う方々が単にW底と言わない理由があります。

それは、彼等がオーム波と呼ぶ場合には、上げ約26日、下げ約26日、
計約52日でΩ波が形成されて、底打ち完了と判定している点です。

つまり、相場が底打ちを完了するには、株価が2回以上同値近辺まで下がって来ることに加え、
日数の経過、つまり日柄調整も必要と考えていることです。

これは、とても大切なことです。

現在の相場の動きを見ていますと、調整基調が強くなっています。

今後の流れで、上昇シグナルを見落とすことなく、チャンスをものにして下さい。

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2007年03月14日

時には長期チャートのチェックもお忘れなく!とても役に立ちますよ!

毎日相場に注目して売買していると、どうしても目先の値動きに
気持ちを奪われてしまうのは仕方のない事です。

しかし、大きな相場の流れを無視して取引に臨んでも好パフォーマンスを上げることはできません・・・。

大きな相場の流れは、言うまでもなく月足チャートを見ると一目瞭然で、
今どちらの方向に相場が動いているかが一目で分かります。

下の10年間のチャートを見てください。

http://tinyurl.com/bnokr


このチャートは「ヤフー・ファイナンス」の月足チャートですが、
こうして眺めて見ますと案外株価のながれというのは大きなうねり
(波動)で動いていることがお分かり頂けるとおもいます。

この月足チャートを見て気が付くことは、一度方向が決まると最低でも1年、
長いときは3年以上、同じ方向へと動くということが確認できます。

例えば、2000年から2003年にこの流れに逆らって買いつづけたらどうなるか?
細かく週足や日足で見れば下げの中でリバウウンドを繰り返しながら下がりますので、
リバウンドを拾えば買いでも儲かるでしょうが、相当高度なテクニックが必要です。

それよりも、流れに逆らわずに売りで勝負した方は、
買いの方よりも遥かに大きな利益を獲得できるでしょう。

このことに、気がついていらっしゃる方は、案外少ないようです。

反対に2003年以降は、買い中心の売買戦略をたてるべきですね!

多分毎日の値動きに気を取られてしまい、ついチェックを忘れてしまうのでしょう。
時には長期チャートでロングの流れを確認しながら戦略をねりましょう。

「相場は相場に聞け」ですネ!

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2007年03月13日

日興コーディアル上場維持は吉とでるか!相場はここから値を保てるか?

東京証券取引所は、12日、日興コーディアルの上場維持を決定しました。

相場の透明性が今後更に進展するかが問われると同時に、
おかげで世界同時株安の東京市場の下げに拍車をかけたことの反省も忘れて欲しくないものです!

一方、東京株式市場は、もう少しで先般申し上げておいた17,500円近辺に
手が届くところまでさしかかってきました。

ここから、先はリバウンドのやれやれ売り物が出てきても不思議ではない水準となります。

とは言え、チャートを見ますと、朝方高寄りしたあと売られはするものの、
前日よりプラスで引ける強さを見せていることも確かです。

この中身は、買い意欲が強く売り圧力はあるものの、
下値はしっかり拾っておこうという投資家が多数いることを如実に物語っています。

この様なパターンは長期にジワリジワリ上昇して行く時に多く見られます。

とりあえず、ここからは、一旦売りがでて、押し目をつくっても不思議ではありませんが、
前述のパターンのジワリ上昇型で推移する可能性も大いにあることを念頭においての投資戦略をたててください。

ここから下げた場合には、可能性はゼロに近いですが、前の安値を下回ってきた時は最悪。
多少の押し目からの第二上昇波動入りで、日足の直近の高値を抜いてきたら
完全陽転で中・長期の上昇相場の始まりと見て差し支えありません。

これらのポイントを読み違えずに、下降・上昇の売買ポイントを「分析表」を駆使して
キャッチしてください。

ここからは、あなたの腕のみせどころです。

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「株ぞう」日経225にも効果的です。
   ↓↓
  これです。
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2007年03月12日

株価の目安を予測しても、目標株価を設定して売買しないこと!

株価は色々な投資主体が様々な思惑で売買した結果、
人々の総意で決まった、現時点での企業の価値です。

色々な人々の意見や考えが反映された結果ですから、その意味からすれば、
実はこの株価こそが「極めて有効な指標」なのです・・・。

極めて有効ということは、現在の株価が先に述べた価格形成の条件や経済的与件を織り込みながら、
過去における日々の取引の過程で、将来の株価の方向性を暗黙のうちに示唆していると言うことなのです。

少々難しくなってしまいましたが、ここはまあそういうものなのかという程度の理解でかまいません。

ここで忘れてはいけないことは唯一つ、過去から現在の株価の推移が
未来の株価の方向を示唆しているということです。

未来の方向(バイアス)は予測できても、価格を予測できる人はいません。

よく、株価を理論株価として計算しますし、計算はできます。
しかし、市場価格が理論株価と一緒になることはまれです。

それ故、あなたは「上がるから買う」「下がるから売る」の繰り返しを
素直に実行することの方が大切といえます。

その結果として、いくら利益がでたかがあなたのパホーマンスです。

くれぐれも最初から「この株はいくらになる」など考えないことです。

目標株価を決めて、せっかく利益がでても目標に到達する前に下がってしまい、
売りそこねて損をすることさえあります。

「頭と尻尾は人にあげる」利益はほどほどが良いのです。

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 コレ
 ↓ ↓
「株ぞう」。
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2007年02月09日

市場の調整に関係なく急騰一本釣り銘柄を掘り当てよう!

裁定残の積み上げが史上最大となっている昨今の東京市場ですが、
市場全体は調整色が強くなっております。
SQ後の市場に期待したいところです。

それでも個別の銘柄を見ますと大きく値を飛ばしている銘柄はたくさんあります。

こんな時こそ個別銘柄の一本釣りを狙うことが投資パフォーマンスの向上につながります。

今日は、簡単にできる急騰銘柄の一本釣りテクニックをご紹介しましょう・・・。

簡単に急騰の兆候を掴むには、もう活用されている方もいらっしゃるかもしれませんが
、一番単純な方法があります。

それは、「値上り率上位銘柄」を利用して動意づいている銘柄を探し出すという、
とてもシンプルな方法を活用することです。

ここで一番気を付けなければならないのは、天井圏にさしかかっている銘柄は、
絶対に買わないということです。

この「値上り率上位銘柄」の中には、ようやく煮詰まってきて、
これから急騰トレンドに入っていく銘柄と、もう上昇終盤を迎え誰が「ババ」を掴むかという
危険な銘柄が混在しています。

そこで、貴方は「値上り率上位50傑」くらいまでの銘柄の中から、
鎌首をもたげてきた銘柄を探しだしてください。

この検索は、たぶん貴方が口座をお持ちの、証券会社のHPサービスに付随しているはずです。

ここまでヒントを差し上げましたので「値上り率上位」の銘柄の中から、
ご自分で「お宝銘柄」を探すことにチョコット努力すれば、大きな利益にありつけるわけです!

ご自分の儲けのためです。頑張って探しましょう!

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2007年02月06日

株価水準(高いか安いか)の判定法があったら便利と思いませんか!

現在の株価水準が、高いのか安いのか(買える水準か、否か)解かると便利です。

そこで、一応の指針となる基準が欲しいところです。

今日ご紹介します方法は先日ご紹介いたしました一株株主資本ではなく、
PERに、ある条件を加味して判定すれば確率がだんぜん高くなるというお話しです。

ご存知PERは「現在の株価÷一株益」で計算できます。
この指標の意味するところは、現時点で買った場合は、一株益がこのまま同じで継続した場合は、
何年で投資資金を回収できるかということの判定に使えます。

従って、現在の株価が安くなるか、一株益が多くなるか、その双方が同時に実現できるかで、
割安株になるわけです。

しかし、株価が高騰して来ますと、PERの倍率はドンドン高くなっていきます。
他にも、買いたい優良株は普段でも倍率が高い銘柄が多いのですから
余計買える銘柄が少なくなってしまいます。

そこで、このPERにもう一つ、ある条件を加えて見ましょう。

それは、その企業(銘柄)の成長率でPERを割ることによってPERの精度を高める方法です。

ところで、成長率の計算方法ですが、一番一般的には、過去3〜5年の経常利益率の平均と
現在(来期)の経常利益率を比較して算出します。

過去の平均が20%で、現在も20%でしたら成長率は20%です。

もし、現在が15%でしたら15%を使います。
そこで、「PER ÷ 成長率」で計算しますと「指数」を求めることができますが、
この指数を「PEGレシオ」と呼びます。

この「PEGレシオ」が1以下の時は割安株、1〜2は中立、2以上は割高というのが
一般的な判定法となります。

貴方も、割安株を見つけるには、この方法をご利用なさると好結果につながるかも。

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2007年02月02日

商品市況の騰落を参考に、投資できる銘柄にも注意を払おう!

東証1部の住友金属鉱山は日本を代表する「産金株」として有名です。

最近こそボックス圏で動いていますが、チャートをご覧になるとお分かりのとおり、
2004年1月から2005年8月まで800円を挟むボックス圏で推移していたこの銘柄は、
金の国際商品価格が高騰したことをうけて、1790円高値をつけたことは、
記憶に新しいところです。

この動きの裏には、商品市況の「金」価格の騰勢が大きな影響を与えている訳ですが、
この金価格の軌跡を追って見ますと、2000年10月の1オンス260ドル前後を底に
最近まで一貫して上げ続け、ついに1オンス500ドルの大台に乗せたこともありました。

原油相場も同様のことがいえますが、東京株式市場と類似して商品市況でも
資金の循環物色が旺盛なようです。

当然、原油市場で潤った「オイルマネー」は以前お話しました「強いドル」で
相対的に割安な日本株を力ずくで買ってくるわけですから、
東京市場が騰勢にあることも頷けます。

このような流れから、素材市況の高騰は住友金属鉱山のような個別銘柄を買う口実を与えながら、
中長期的に全体の銘柄の水準訂正が更に顕著になってきたわけです。

裁定買い残が、5兆円と積みあがっていることから、目先調整局面もありましょうが、
多少、短期の調整があっても、ロングで見れば日本株の上昇はまだ道半ばというところでしょう。

流れには逆らわずに、商品市況も参考にされながら投資にのぞむことを、
一つのスキルとして、念頭において売買されると思わぬ良い結果が得られることでしょう!

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2007年02月01日

有望銘柄として、全国展開のストアーを選択する極意!

皆さんもなじみの吉野家、スターバックス、ファーストリテイリング(ユニクロ)、
ドン・キホーテその他、多くのチェーン・ストアが上場していますが、
これらの銘柄は売上高だけを注意していると、思わぬ大損を蒙ることがあります。

実はチェーン店の売上高を構成する内容が、その後の株価が大きく買われるか、
それとも売られるかの結果に影響します。

答えは、とても簡単・シンプルで、言われれば「なんだ、当たり前じゃないか、
人をバカにするな」とお叱りを受けるかも知れません。

でも、言われないと気がつかないのであれば、それは、2歩も3歩も知っている人より
出遅れたことになります。

株式投資の世界では、その出遅れは「負け」を意味するのです。

そこで、貴方に理解しておいて頂きたいのですが、この小売・チェーン店は
新規出店で今期は何店舗とか、よく発表されます。

私たちもそれを聞いて「勢いがあるなー」と思い、投資判断の一因にしたくなります。
なぜなら、新規出店=売上増となるからです。

しかし、いくら新規出店で売上が増加したところで、既存店の売上が低下傾向の場合は、
決して買ってよい銘柄とは言えないのです。

チェーン店(小売)の命は「売上高」ですが、既存店の不振を新規出店で補おうとした時、
チェーン店に待ち受けているものは在庫負担と資金繰りの悪化なのですから。

もし、貴方が3・4倍になるチェーン店銘柄を発掘したいのであれば、既存店売上の伸びている銘柄を買うべきです。
このことは多くの方が、気がついていませんが、とても重要なことです。

是非、企業の売上高発表の内容に注意しましょう。

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2007年01月30日

出来高の増加は人気(過熱)を表すが、すべてではない!

出来高を伴って株価が上がるのは誰も疑う余地はないでしょう。

そういう意味では、株価は人気投票ということがいえますが、
よく一般的に言われている、出来高の急増した銘柄が、急上昇する人気のある銘柄だと言えるのでしょうか・・・。

もし貴方が否と答える方であれば、貴方は大変よく株式投資を研究している方か
又は株式投資について大変センスの良い考えをお持ちの方だと思います。

確かに株が大きく値をとばす時には出来高が増えることは疑う余地は有りません。

これは人気投票と言われる所以ですが、実はよーく観察してみると
出来高がともなって値を下げる場合もたくさんあります。

特にセーリング・クライマックスでは、出来高を伴って下げて大底をつけます。

これも、一種のバロメーターにはなるでしょう。

特に大底圏では、天井圏と同じく大変出来高が増える場合が多いのです。
従って、出来高だけで一方的に上昇する方向を占うのは危険なことなのです。

(そこでボリュームレシオという指標が100%ではありませんが、
その有効性を認めることが出来るのです)

つまり出来高は「人気投票」という面と「不人気投票」という側面を持っているということも
理解しておかれることは大変重要なことです。

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2007年01月26日

投資の基本、業績変化率は2期比較では不十分!

業績の変化を見て有望銘柄を発掘することは、多くの投資家が実行している当たり前のことですが、
ここでは、もう少し掘り下げて業績変化(推移)の質を見ていくことが
有望銘柄の選定には大切だということを認識しましょう・・・。

具体的にお話ししますと、3期比較の収益率が上昇傾向(末広がり)なのか
下降傾向(尻すぼみ)なのかを判断の基準にしていこうということです。

例えば、A社、B社の前期の売上高が100億円だとします。

便宜上、ご理解いただくために経常利益もA社、B社とも同じの20億円だったとします。

次に、今期のA社の売上高は110億円で経常利益が35億円とします。

一方、B社は売上高が140億円、経常利益が40億円という業績だとします。

この場合、B社はA社より売上高、経常利益ともA社より勝っていますが、
売上高経常利益率で比較してみますと、A社は31.8%、B社は28.6%となり
経営効率から見ればA社に軍配があがるところです。

しかし、この時点では、まだ判定してはいけません。

業績推移は3期比較ではっきりします。

そこで、来期の(売上高、経常利益の具体的金額は省略させていただきますが
A,B社ともに増収・増益だと仮定します)売上高経常利益率はA社が28%、
B社が30%になるとしますと、実際に利益率が末広がりになっているのはどの企業かが理解できます。

上記のように、売上高経常利益率の3期比較をして、始めて利益率が低下傾向か、
それとも上昇傾向かがつかめます。

その他の投資基準を考慮しなければなりませんが、単純に収益性を検討すれば、
貴方はB社に貴方の投資資金を投入すべきなのです。

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2007年01月25日

株価の動きの行き過ぎを上手に利用しよう!

以前このサイトでご紹介した株の上げ下げを端的に表す「格言」で、
「半値、八掛け、二割引き」や「もうはまだなり、まだはもうなり」という株価の水準に言及した、
格言のお話しをしたことがございます・・・。

私にも経験がありますが、「この辺まで下げればもうそろそろ大底だろう」と、
たかを括っていると、その時点から更に大きく下げたり反対に
「ここまで上げればもう天井に近いだろう」と思った瞬間から暴騰して、
あれよ、あれよという間に2倍になってしまったという経験を何度となくしています。

例えば、日経平均の場合、1996年6月高値22750円から
2003年4月安値7,600円まで下げた時、20,000円以上していた日経平均が
まさか10,000円を割るとは思いません。

10,000円を割った時点で更に8,000円を割ってしまうまで下げるとは思わないでしょう。

反対に顕著な上昇例で「大同特殊鋼」をあげて見ますと、
いくら中国が特殊鋼の生産技術がないといっても、2002年11月につけた安値109円から
一貫して上昇し、今年9月には828円の高値をつけています。

この間、実に7.5倍強となっています。

株価は実力を先取りする為、実は実際の価値よりも買われ過ぎたり、
売られ過ぎたりということが現実的におこります。
かといって、この株価は実力と違うのだと大声で叫んだところで、
実際の取引価格がある以上意味のないことです。

それよりも、株価は「過ぎることがある」という事実をうまく利用すれば、
大きく儲けることができることを、賢明な投資家は解っているのです。

もし、上下がなければ、投資資金を低金利の銀行に預けた方が安全で得することになるのですから・・・。

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売買タイミングを把握したい人はいませんか?
買い、売りのポイントが判断できれば稼げます!
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2007年01月09日

時には週足チャートで上昇ポイントの確認をして見るのも!

株で儲けるには、急騰パターンを肌で感じることができるくらいに
「ひらめき」をもって発掘できなければ大きな儲けに結びつきません。

そのためにはパターン研究が大切です。さて今日は・・・。

週足チャートを利用して上昇ポイントを見極める一つの方法についてのお話です。

週足チャートを見ていると「大底圏の大陽線」や「押し目からの大陽線」が示現した後に
何週にもわたって株価が上昇するパターンをよく見かけます。

例によってチャートブックを見ましょう。

無い方はヤフーのファイナンスから週足チャートをご覧ください。

今日は銘柄ではなく日経平均の週足チャートで説明していきます。

個別の銘柄もそうですが「大底圏」または「押し目」から反発した時に、
前週の陰線を包み込んで上回るような大陽線が示現した場合、
その後の値動きは大きな上昇トレンドに乗ることが多いのです。

日経平均の週足チャートを見てください。
直近では2006年の12月26日の週の大用線(前週の押し目の陰線を包んでいる)、
2006年9月27日週の包み陽線、2006年7月28日週の大陽線、等、が確認できます。

このような陽線が出た時は、相場の転換点を意味していますので、
素直に反応した方が得策かと思います。

後は、短期で「売買タイミング」を計り何処で買ったら一番効率よく利益がとれるかを判断して
買いに入っていきましょう。

大切なのは、このようなチャートを見た瞬間に、「来た!」と閃くことと、
売買のタイミングです。

そのためには、常時チャートブックを見て閃くための第六感を養っておくことがたいせつですね!

-------------------------------

稼いでいる投資家が使った
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株で儲けるには、急騰パターンを肌で感じることができるくらいに
「ひらめき」をもって発掘できなければ大きな儲けに結びつきません。

そのためにはパターン研究が大切です。さて今日は・・・。

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週足チャートを見ていると「大底圏の大陽線」や「押し目からの大陽線」が示現した後に
何週にもわたって株価が上昇するパターンをよく見かけます。

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個別の銘柄もそうですが「大底圏」または「押し目」から反発した時に、
前週の陰線を包み込んで上回るような大陽線が示現した場合、
その後の値動きは大きな上昇トレンドに乗ることが多いのです。

日経平均の週足チャートを見てください。
直近では2006年の12月26日の週の大用線(前週の押し目の陰線を包んでいる)、
2006年9月27日週の包み陽線、2006年7月28日週の大陽線、等、が確認できます。

このような陽線が出た時は、相場の転換点を意味していますので、
素直に反応した方が得策かと思います。

後は、短期で「売買タイミング」を計り何処で買ったら一番効率よく利益がとれるかを判断して
買いに入っていきましょう。

大切なのは、このようなチャートを見た瞬間に、「来た!」と閃くことと、
売買のタイミングです。

そのためには、常時チャートブックを見て閃くための第六感を養っておくことがたいせつですね!

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