2007年11月10日

初めての中国株

中国株には幾つかの種類があります。
同じ中国株幾つかの種類に分けられていて種類によって取引に制限が加えられています。大きく分けるとA株、B株、H株、レッドチップ、そのほかの香港株の5種類に分かれます。
その中でも日本人に購入ができる中国株はと言うと、B株、H株、レッドチップ、そのほかの香港株の4種。つまり、A株以外の中国株は全て購入できると言うことになります。

そしてA株は中国国内の人間だけに解放された株で上海と深センで取引されている中国株です。B株は取引されている場所は同じですが外国人にも中国人に購入可能になっています。H株は香港市場で取引される株で、香港と外国の人は購入できるが中国本土の人間は購入できない物です。レッドチップはH株とほぼ同じ物なのです。
そのほかの香港株はH株とレッドチップ以外の株で香港の人と外国人が購入することができます。

中国株の情報はインターネットのサイトなどで得ることもできます。しかし、有料メルマガなどで厳選された情報を得るという方法もあります。有料メルマガは確かに月額で3千円以上はする物が多いですが、それに値するだけの一般にはなかなか流れないホットな情報を得ることもできるでしょう。
また、日本での四季報のような物で中国株二季報などもあります。
タグ:中国株
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2007年10月03日

東京株式市況:日経平均は17000円台を回復

前日のニューヨーク株式市況は、FRBの更なる金利引き下げ期待から、
一気に過去最高値を更新したことや為替が円安に振れていることを好感し、
朝方から幅広い銘柄に買いが入り17000円台を回復しました。

ここで日経平均の日足チャートを見てください。
窓空けで上げたところを見るにこの強さは本物と見るか。

反面、前回の下降局面で丁度この水準で踊り場(下げの)を形成していることから、
一旦、頭を押さえられる可能性が大きいと読む方もいらっしゃるでしょう。

注目銘柄
1852浅沼組 2051農産工 3360グリーンホスピ 

3551ダイニック 4540ツムラ 5331ノリタケ 

5931川田工 6445蛇の目 6462リケン

6958CMK 7276小糸製 8086ニプロ 

8309三井トラスト 8875東栄住 9119飯野海運 9613NTTデータ

短期の調整を終了し、非常に「煮詰まり感がある」銘柄です。
この、銘柄を参考に、投資・売買することは否定しませんが自己責任でお願いします。

利益を保証するものではありません。
上がってしまった銘柄は追わず、押し目からタイミングを計って出動するようにしましょう。

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2007年10月02日

郵政民政化スタートで巨大郵貯銀行は

10月1日から郵政公社は完全に会社分割、民営化がスタートしました。

金融資産が日本全体の四分の一を保有する、巨大バンク郵貯銀行の金融資産の運用先が気になるところです。
もし、運用を失敗して、外資の金融機関やヘッジファンドのマネーゲームの餌食になるようなことだと、
長年圧力をかけてきたアメリカの思うつぼです。

ただで、私たちの汗の結晶を彼らに持っていかれることだけは、避けたいものです。
しかし、一筋縄ではいかない彼ら(外国勢)のこと、このチャンスを逃すまい。

さー貴方ならどうしますか!
今になってみれば、あの時、小泉劇場でムードに乗ってチケットを買った
(一票を投じた)ことが悔やまれませんか?

注目銘柄
1827ナカノ 1919エスバイエル 2206グリコ 

2413ソネット 2730エディオン 2873加と吉 

3106クラボウ 3433トーカロ 3864三菱製紙 

4272日本化薬 6765ケンウッド 7517黒田電気

7649スギ薬局 8038東都水産 

短期の調整を終了し、非常に「煮詰まり感がある」銘柄です。
この、銘柄を参考に、投資・売買することは否定しませんが自己責任でお願いします。
利益を保証するものではありません。
上がってしまった銘柄は追わず、押し目からタイミングを計って出動するようにしましょう。

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2007年09月21日

前日580円高で一服の株式市況

上り銘柄数653 値下り銘柄数975 

これは20日の騰落銘柄数です。
日経平均は小幅高でしたが、値下がり銘柄が多かったことから、
前日580円高はさすがに利食い(戻り売り?)したい水準というところでしょうか。

しかしながら、個別の銘柄を丹念に見ていきますと、前回の戻り高値をクリアーして、
完全に上昇第二波動入りしている銘柄が多くなっています。

このような銘柄群と未だにウジウジと下値から上げ始めたものの、
直近の戻り高値をクリアーできない銘柄群という2極に分けることができます。
このように見ていきますと、今後、更に買われる銘柄と、安値で放置される銘柄の判別がつきますよ!

それでは今日の注目銘柄
1819大平工 2282日ハム 2531宝HL 

2810ハウス 4088エアウォータ 4185JSR 

4215タキロン 4762エックスネット 5563日電工 

5803フジクラ 6444サンデン 6651日東工 

6767ミツミ 6789ロランドDC 7270富士重

9104商船三井

短期の調整を終了し、非常に「煮詰まり感がある」銘柄です。
この、銘柄を参考に、投資・売買することは否定しませんが自己責任でお願いします。
利益を保証するものではありません。上がってしまった銘柄は追わず、
押し目からタイミングを計って出動するようにしましょう。

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2007年09月15日

原油価格が一時1バレル80ドル台乗せ!過去最高値を更新しました

安倍首相辞任で衝撃が走った日本列島でしたが、冷静に考えて見れば、
来るべきものが来たということに尽きます。

株式市場は、そこのところを的確にとらえる動きをしていた訳で、
さすがは衆目の意見が集約される場所です。

今後は、早くも次期総裁が誰になるかという政局がらみの相場展開と同時に、
原油価格が一時1バレル80ドル台に乗せて、過去最高値を更新したことから
世界経済に与える影響。

そして、サブプライム問題への対応を米FOMCがどのような判断を示すかと、
様々な問題が入り混じりながら相場に形成がなされていくでしょう。
本日以降、大幅反発ならば目先陽転です。

注目銘柄
1332日水 1878大東建宅 4045東亞合成 

4151協和発酵 4506大住薬 5016新日鉱 

6370栗田工 6376日機装 6742京三製 

6866日置電 6999KOA 7240NOK 

7296エフ・シー・シー 7718スター精密

9433KDDI 9742アイネス

短期の調整を終了し、非常に「煮詰まり感がある」銘柄です。
この、銘柄を参考に、投資・売買することは否定しませんが自己責任でお願いします。
利益を保証するものではありません。
上がってしまった銘柄は追わず、押し目からタイミングを計って出動するようにしましょう。

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2007年09月04日

法人企業統計が弱含みの結果は?

先週末のニューヨーク市場が大幅高であったにも係わらず、
法人企業統計が弱含みの結果だったのを嫌気した売り物が朝方から相場を押し下げました。

と、表面的にはこのような理由付けとなっていますが、
29日のザラバ安値から740円近くも上げた反動という見方もできます。

このへんで一旦休憩があってもおかしくない水準ですが、
できればもう少し上げてからの押し目がほしいところです。

注目銘柄です

1721コムシス 2309シミック 2331総合警備 

2692伊藤食 2794クリエイエス 4118カネカ 

4218ニチバン 4324電通 4506大日本住友薬 

6213オーエム 6287サトー 6991松電工

8113ユニチャーム 9719住商情 9766コナミ 9842アーク

ファンダメンタル分析は、各個人で調べ、
テクニカル等の売買タイミングもしっかり分析して頂きますと最大限有益な情報となるかと思います。

短期の調整を終了し、非常に「煮詰まり感がある」銘柄です。
この、銘柄を参考に、投資・売買することは否定しませんが自己責任でお願いします。
利益を保証するものではありません。
上がってしまった銘柄は追わず、押し目からタイミングを計って出動するようにしましょう。

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2007年09月03日

31日の東京株式市況について

31日の東京株式市場は日経平均ベースで400円を越す大幅高。

前日のニューヨーク株式市場が堅調だったこと、為替が落ち着いてきたことを好感した動きでした。

そして、何よりも市場に安心感を与えたのは、本当に久方ぶりに寄付き前の
外国証券経由の売買注文動向が買い越しになったことす。

それを物語るかのように、寄付きから一気に高値抵抗線を抜けて寄付き、
その勢いをかって、25日移動平均線までも突破して引けたことです。

これで、買い方は安心して出動できそうです。

今日の注目銘柄
1979大氣社 2206グリコ 3360グリーンホス 

3861王子紙 4065紀文フード 4212積水樹脂 

4633サカタインクス 5901東洋製罐 5942日本フィルコン

6454マックス 6651日東工業 6985ユーシン 

7483ドウシシャ 8253クレディセゾン 9750ソラン 9952ドトール

ファンダメンタル分析は、各個人で調べ、
テクニカル等の売買タイミングもしっかり分析して頂きますと最大限有益な情報となるかと思います。

短期の調整を終了し、非常に「煮詰まり感がある」銘柄です。
この、銘柄を参考に、投資・売買することは否定しませんが自己責任でお願いします。
利益を保証するものではありません。
上がってしまった銘柄は追わず、押し目からタイミングを計って出動するようにしましょう。

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2007年03月23日

相場が順調な時ほど気を付けなければならない投資家心理!

22日の東京株式市場は、ニューヨーク・中国共に堅調な相場展開に加え、
寄付き前の外資系証券会社経由の注文状況が、久しぶりに買い越しとなったのを受けて
前日比220円の大幅高で寄付き、終始一貫高値圏で推移し、一時300円を超える場面もありました。

結局、日経平均ベースで256円高の17419円で引けています。

昨日の当ブログでは、マドを空けて上昇した日経平均について
強力な買いサインかと指摘しておきましたが、22日の相場でも2日連続のマド空けとなりました。

23日にもマドを空けた場合は、少し注意しなければならないことになります。

3日連続でマドを空けますと所謂「三空」となり、逆に強力な目先天井を意味します。

それでなくても、急ピッチで戻してきた相場ですので、
長期に上昇してもらうためにも多少の調整を入れて一服したほうが上昇の形は良くなります。

ここで、多くの投資家の心理を読みますと、今回に限り、暴落時に待ってましたとばかり、
バーゲンセールを拾っていたのは、我が日本の個人投資家でした。

このことは、とても嬉しいことですし、世界同時株安に歯止めをかけたのも
日本の個人投資家と誇れます。

しかし、一方で乗り遅れた投資家はと申しますと、
買わない(買えなかった)リスクで焦りを感じ
この高いところを飛び乗って行きはしないかと心配になります。

ここは、押し目を待って冷静にタイミングを計ることが大切です。

くれぐれも、飛び乗り厳禁です!

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「株ぞう」日経225にも効果的です。
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2007年03月09日

吉と出た8日の東京市場。17500円手前での売り圧力に絶えられるか!

昨日(8日)の東京株式市場は、円の弱含み、アジア株の堅調な動きを好感して大幅高、
日経平均は17,000円を回復して引けました。

昨日申し上げたシナリオの良いほうが現れたことで、ひとまず下値不安は遠のきましたが、
今後の展開としては、ここから上の水準は大きく調整した後だけに、
戻れば戻るほど「やれやれ売り」がでてくることが予想されます。

SQの方は、大きく下げる過程でSQを意識した玉の解消売りがあった筈で、
この急落場面ではその整理が相当進んだと見るべきでしょうが、
裏を返せばそれだけ下げに拍車をかけたことが伺えます。

さて、その「やれやれ売り」ですが、節目となる17500円手前の売り物を
上昇過程でこなすことができるかが今後の第一ポイントとなります。

定石的には、一旦手前で再度下値を固めに来た方が将来の相場を形成する上で底堅さを感じますし、
土台がしっかりした上昇トレンドを描けます。

しかしながら、まだ不安がない訳でもありません。

下値を固めに来たつもりが、底が抜けてしまった場合には、
再度、長期の低落相場を覚悟しなければなりません。

可能性は低い方ですが、その懸念がないわけではありません。

一方、このまま、17500円を超えて上昇し続けるとすれば、
相当腰の入った相場ということになります。

昨日の投資主体別売買動向では外人が大幅売越し、個人が大幅買越しとなっています。

さて、この勝負どうなりましょうや!みんなで外人の鼻をあかしたいものです!

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スイングトレード、中・長期投資
日経225、デイトレ・・・
お好みの投資スタイルでどうぞ・・・

「株ぞう」・・・効果的です。
   ↓↓
  これですよ
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2007年03月02日

中国発、世界同時株安と今後の展開!もう次の相場は始まっている!

相場というのは、時として何かの事件をきっかけに大きく上げたり、
反対に大きく下げたりするというのは過去の相場の軌跡から実証済みですが、
前回の「ライブドア」の証券取引法違反容疑は相場を462円も押し下げました・・・。

一昨日、中国株の大幅下落に端を発した世界同時株安では、
一時前日比737円安の大幅安となり大引けは1万7604円は516円安となって
取引を終了しました。

昨日は、インド、欧州は大幅安でしたが、ニューヨークでは
一応歯止めがかかったようにも見えますが、中国株は再度2.91%の大幅下落で
27日の下値を探る展開から日経平均は一昨日の安値を割り込んできました。

1日のニューヨークの流れにもよりますが、本日(3月2日)は、
2月7日のザラバ安値17200円を死守できるか、この水準を割ってきた場合は、
1月11日の167582円が一つのメドとなります。

よく観察していると、前回のライブドア事件ではありませんが、
この様な事件をきっかけに大きく相場は調整するものなのです。

しかし、調整するには調整するだけの需給バランスや、過熱感がその裏には潜んでいることは、
ニュースなどでは取り上げられません。

よくよく考えてみれば、先週は一気に数年来の高値をクリアーし、
裁定買い残は市場空前の5兆円以上に積みあがっていたことを考えると、
この調整は相場にとって長期上昇の布石となると考えるのが妥当いえます。

SQを前に売っておこうという心理が働いても不思議ではありません。

問題は、短期のスピード調整で終わるのか、中期的な調整が入るのかという点に注意して、
下値の水準に目を向けておきましょう。

できれば、早めの調整で終わって欲しいものです。

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主観や感覚的に株式投資をするのではなく、
誰でも簡単に『買いポイント、売りポイント』が判断できる
投資法があったらいいと思いませんか?
↓↓
どうでしょうか?
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2007年03月01日

世界同時株安より今後注意しなければならない与件!

今回の世界同時株安の原因に、中国、インドのアジア市場での株価の大幅下落が挙げられますが、
ここのところ急ピッチに上昇してきた、日経平均には本当にいい押し目を作ってくれました。

日足チャートをご覧になると、2月7日の安値17200円を下髭でも割っていないことが注目されます。

今後、この水準を割ってこなければ目先の調整が超短期で終了したことになりますし、
たとえ割ったとしても、中期の調整後、また高値にトライするシナリオは崩れていません。

それよりも、今後注意しなければならない経済的与件は金利です。

金利が株価に与える影響は非常に大きく敏感です。
日本の金利だけでなく、日本企業の業績に大きく影響を与えている、
アメリカや、最近では中国の金利動向も株価に影響をあたえています・・・。

「金利低下」 ⇒ 「お金が借りやすい」 ⇒ 「企業業績好調」 ⇒ 「株価高」
「金利上昇」 ⇒ 「お金が借りにくい」 ⇒ 「企業業績不調」 ⇒ 「株価安」

とういう方程式がなりたちます。

ところが、このメカニズムをそのまま自由にしておきますと
「好況」と「不況」の波が大きくなり、人々の生活に大きく影響を与えてしまいます。

「好況」の時は良いのですが、「不況」の落ち込みが激しく「大恐慌」になってしまうと、
たくさんの企業が倒産し、失業が社会に蔓延し、経済に大きな打撃を与えてしまいます。

そこで、政府日銀は、このメカニズムを利用し先回りして、
「大恐慌」や景気が「過熱」して「インフレ」にならないように、
市場に流通しているお金の量を調節したり、直接「金利」を「公定歩合」を通じて
上下させて景気の調整をしています。

この金融政策に株価は敏感に反応しますので、いつも注意を払っておくことが大切です。

金利上昇は株価にとって大凶ですので注意しましょう。

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主観や感覚的に株式投資をするのではなく、
誰でも簡単に『買いポイント、売りポイント』が判断できる
投資法があったらいいと思いませんか?
↓↓
ココです
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2007年02月28日

株価に大きな影響を与える、四半期の業績発表への対抗の策!

四半期、四半期の業績発表の時期になりますと、一喜一憂の相場つきになります。

最近では、企業会計は四半期ごとに発表されるようになり、
この時期は業績の修正によって大きく株価が変動して戸惑う投資家も多いのではないでしょうか!

上方修正の銘柄は、株価水準を一段上げ、反対に下方修正銘柄に投資していた方は、
大きくマドを開けて下げられるため、売る間もなくシコリ玉になってしまう危険性をはらんでいます。

インサイダー取引は、ご法度なので、発表前には業績の修正は、決してもれ伝わってきません。

業績発表の日は、一方では上方修正に期待し他方では下方修正に
恐怖を感じている方も多いのではないでしょうか。

この様な状態から、四半期の業績発表に安全に対抗するための方策を講じなければなりません。
四半期の業績発表は、投資家にとって値幅取りのチャンスとなると同時に奈落の底に落ちてしまう、
諸刃の剣の時期なのです。

そこで、対抗策としては、稚拙な方法かも知れませんが、業績発表のスケジュールを確認し、
長期で投資している銘柄を除いては、業績発表の日を経過して売買するという注意深さも必要です。

時間がありましたら、業績発表のスケジュールに常に注意を払っておくと、
次の業績発表期からは大儲けできるかも?

業績が分からない銘柄は、発表後のほとぼりが冷めてから売買すると同時に、
気を付けなければならないことは、もう上方修正が確定的で以前から買われている銘柄も避けることです。

そのような銘柄は、業績発表後、材料出尽くしで下げることがおおいからです。

やはり、誰もがマークしていなかったサプライズのある銘柄を「注目銘柄」にしておきましょう。

発表後買われ始めた瞬間に上手く乗れば、特にデイトレの方は楽にとれます。

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2007年03月01日

世界同時株安より今後注意しなければならない与件!

今回の世界同時株安の原因に、中国、インドのアジア市場での株価の大幅下落が挙げられますが、
ここのところ急ピッチに上昇してきた、日経平均には本当にいい押し目を作ってくれました。

日足チャートをご覧になると、2月7日の安値17200円を下髭でも割っていないことが注目されます。

今後、この水準を割ってこなければ目先の調整が超短期で終了したことになりますし、
たとえ割ったとしても、中期の調整後、また高値にトライするシナリオは崩れていません。

それよりも、今後注意しなければならない経済的与件は金利です。

金利が株価に与える影響は非常に大きく敏感です。
日本の金利だけでなく、日本企業の業績に大きく影響を与えている、
アメリカや、最近では中国の金利動向も株価に影響をあたえています・・・。

「金利低下」 ⇒ 「お金が借りやすい」 ⇒ 「企業業績好調」 ⇒ 「株価高」
「金利上昇」 ⇒ 「お金が借りにくい」 ⇒ 「企業業績不調」 ⇒ 「株価安」

とういう方程式がなりたちます。

ところが、このメカニズムをそのまま自由にしておきますと
「好況」と「不況」の波が大きくなり、人々の生活に大きく影響を与えてしまいます。

「好況」の時は良いのですが、「不況」の落ち込みが激しく「大恐慌」になってしまうと、
たくさんの企業が倒産し、失業が社会に蔓延し、経済に大きな打撃を与えてしまいます。

そこで、政府日銀は、このメカニズムを利用し先回りして、
「大恐慌」や景気が「過熱」して「インフレ」にならないように、
市場に流通しているお金の量を調節したり、直接「金利」を「公定歩合」を通じて
上下させて景気の調整をしています。

この金融政策に株価は敏感に反応しますので、いつも注意を払っておくことが大切です。

金利上昇は株価にとって大凶ですので注意しましょう。

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主観や感覚的に株式投資をするのではなく、
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例えばコレ
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2007年01月17日

ニュースの中に「宝」あり!漫然と眺めていてはいけません!

私たちが生活している世界には、良きにつけ悪しきにつけ様々な事件が毎日おこっています。

よくニュースなどを見ている時、グッド・ニュースならばよいのですが、
テロのようなひどい事件が起きた時はニュースの真実だけに気持ちがいって、
株に結びつけては考えられません。

そんな悪いニュースを材料に株を買うのはあまり感心しないかも知れませんが、
株(相場)の世界は非情なものです・・・。

どうも私たちは、ニュースなどを見ている時ただ漫然と見ている場合が多いようです。
しかし、「抜け目のない人々」はこのニュースや事件は株価にどんな影響を与えるのか?
という意識でいつも見ています。

それを証拠に、何かの事件が起った時、必ずなんらかの銘柄が買われている事実があるからです。

それは、一種の「連想ゲーム」のような、こじつけのような場合もあります。
よく思うのですが、「風が吹けば、桶屋が儲かる」式の発想が必要な場合があります。

そこで、貴方が常に意識しておかれると良い方法の一つは、毎日の色々な事件や材料で
どんな株が買われたり反応したりするかを、パターン化し何かに書き留めるかして
発想を豊かにしておくことです。

悪いニュースだからといって、一方的に売られる(個別の企業は別)訳ではなく、
材料には、裏と表があることも覚えておきましょう。

例えば、「国内線の航空機がハイジャックされた」ら航空関連株は売られるのは当たり前ですが、
一方で、JR各社は買われるはずです。だから、株は面白いのですね!

「風が吹けば、桶屋が儲かる」 覚えておきましょう。

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主観や感覚的に株式投資をするのではなく、
誰でも簡単に『買いポイント、売りポイント』が判断できる
投資法があったらいいと思いませんか?
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なるほど
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2007年01月05日

踊り場からの急騰パターンを狙え!

急騰パターンにも色々ありますが、今日は貴方が安心して、
一番扱いやすい上昇パターンをご紹介します。

これから紹介するパターンは貴方が短期売買を得意としているか、
長期売買を得意としているかは関係なく儲かる筈です。さてそのパターンとは・・・。

急騰パターンの中にも色々ありますが、貴方も経験しているパターンとして上昇⇒踊り場、
上昇⇒踊り場を繰り返すか、単発で踊り場から大化け上昇するかのパターンです。

先ほど短期売買の方も、長期売買の方も関係なく儲かるパターンと言いましたが、
チャートをご覧になって「日足」も「週足」も特徴的なことは、以前ご紹介した
「押し目をつくってから急騰」するパターンと異なって「踊り場」をつくりながら
「急騰」する形です。

この形ですと比較的長く株を持っている方も嫌な思いをしなくても済むので
安心して持続でき、しかも大きな利益につながります。

ところで、このパターンは際限なく続くのでしょうか。

そんなわけはありませんよね!それでは何時まででしょうか?
これは、「エリオットの波動論」で解決できます。

以前にもご紹介いたしましたが、まだ、「エリオットの波動論」をご案内されてない方のために
今回の分析に必要な部分のお話をしますと、
株は「上昇→下降(踊り場)→上昇→下降(踊り場)→上昇→下降(踊り場)」
(日足)をワンサイクルとして。
これを三回繰り返します。

本当は、もっと緻密なのですが今回は、概略の説明にとどめておきます。

必要なのは、急騰パターンを貴方が利用して大いに儲けることが目的ですから。

それでは、良いパホーマンスを!

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売買タイミングを把握したい人はいませんか?
買い、売りのポイントが判断できれば稼げます!
   ↓↓
超短期投資分析表作成マニュアル
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2006年11月15日

「人の行く裏に道あり花の山」を実践している人がいます。

株式市況では、どうしても今現在総がかりで売買され値動きの良い銘柄が目立つので、
そちらの方に目を奪われがちです。

しかし、その様な銘柄はもう相当買い込まれ値もそれなりに飛ばしている銘柄なのです・・・。

私の友人に「株が上手い人」(投資顧問に勤務していた)が居ますが、彼は、
そのような銘柄には決して目をくれません。

何でこんな株に注目してるのと頭を疑いたくなるような銘柄に注目していて、
動き出すのを待っているのです。

例えば、昨日のようにGDPが予想より良い内容でミニ・サプライズがあった時など、
大多数の銘柄が上げているとき、蚊帳の外の銘柄にお宝銘柄が残っていたりします。

つまり、目先だけでなく、国策やニッチな仕事をしているオンリーワンの企業、
目立たないが世界的な企業などに目を付けて上下の波動を利用して買いと売りを繰り返すか、
目を瞑って長期に持つ投資法で稼いでいます。

当然、「分析ソフト」で彼なりの注目銘柄の動き出す瞬間を分析していて、買いサインが出た時を
見計らって買いを入れているようです。

彼のたたき出す利益は半端なものではありません。

大儲けの秘訣「人の行く裏に道あり花の山」ですね!

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主観や感覚的に株式投資をするのではなく、
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超短期投資分析表作成マニュアル
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2006年11月09日

株式市況、損する投資家にならないためには?

株式市況、損する投資家にならないために・・・
 
これから株式を売買する上で以下の投資態度は絶対に避けるべきです。

そう言って、理解して頂いても、人とは面白いもので個性というか性格というか、
また同じ過ちを繰り返してしまいます。

そういう状態になると、どうしても血がさわぐのですね!
いつも思うことななのですが、投資で成功するには、
あなた自身の心に打ち勝つ自制心や心のコントロールが必要です。

それでは、あなたが損する投資家にならないために、以下を参考にしてくださいネ!

▲材料を重視して、株価が大きく値を飛ばして人気がでてから、ワクワクしてきて買いたくなる人。
(人の行く裏に道あり、花の山)

▲下げ相場の時、大きなチャンスにもかかわらず買い一方しかできない人
(下げ相場に買い向かう人)

▲売ると直ぐに買いたくなる人(いつも株を持っていないと気がすまない人)
(買い一方の方は、調整局面でも買いに行ってしまうため損する)

▲資金枠すべてを投入して余裕を持って投資を行えない人

▲短期で売買する場合、中・長期的視点を無視して売買する人

▲最初から自分の目標値を決めつけて、そこまで行くと思い込んでしまい、
希望的観測で売買する人

まだまだ色々な原因で損する投資家になっている人がたくさんおられると思います。

上記の項目をご覧になって、あなたにも思い当たるふしがありませんか?

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売買ポイントが簡単に見つかれば・・・

こんなマニュアルがありました。
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posted by 天地 リョウ at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 東証一部 株式市況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

思いのほか大きな利益が実現する銘柄を簡単に探す方法とは?

誰でも買った銘柄が、買い気配をまじえてグングン上がって行くのを見るのは
気持ちの良いものです。

そんな銘柄を見つけることは難しいことでしょうか?

同じ株式投資をしていて、ある人は1、2ヶ月で手持ちの資金を2倍にする人もいれば、
一方で手持ちの資金を半分に減らす人もいます。

その違いは、「銘柄選びと売買タイミングの差」に尽きるのです・・・。

もし、チャートブックをお持ちの方はそれを開いてください。

もっておられない方は、ヤフーの「ファイナンス」をクリックし検索したい
銘柄のコード番号を打ち込んで月足チャートをご覧ください。

そこで、前の大相場から3年半以上経過している銘柄をリストアップしましょう。

四季報を持っていらっしゃる方は、上部の簡易チャートでもだいだいのことは
把握できます。

今貴方がピックアップした銘柄は、上昇し始めた際、上値にシコリ(売り待ち玉)の
ない銘柄です。

言い換えれば、値が軽く上昇する条件を備えた銘柄といえます。

これらの銘柄を貴方だけの「注目銘柄」として毎日上がる瞬間を
見逃さずにチェックしていきます。

たったこれだけでも貴方の投資効率は大きく違ってきますよ。

まだまだ大きく値を飛ばす銘柄のチェックしなければならない条件は
たくさんありますが、丸秘ノウハウですので公表するのはお許しください。

貴方も、研究してみると株式投資が一段と楽しくなりますよ!

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売買タイミングを把握したい人はいませんか?
買い、売りのポイントが判断できれば稼げます!
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posted by 天地 リョウ at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 東証一部 株式市況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

日米の市場共に不透明要因が多数!米中間選挙の影響は?

今週の株式市況は、7日の中間選挙の結果により株価の方向性や物色対象に大きな変動があることが予想されます。過去の動きを追ってみますと、米国の投資家は中間選挙の数ヶ月前は買いあがり、逆に直近では売買を手控える傾向にあります。

また、投票結果は政権党(現在は共和党)と非政権党の議席数が逆転することが多いのですが、それを裏付けるように事前の調査ではブッシュ共和党は苦戦を強いられています。

この結果をうけて株式市況は、今後の2年間で政治的な変化に伴って成長分野が異なることから、物色対象も変化するわけです。

特に、石油関連企業や、製薬会社への圧力が強くなりそうです。

一方、東京市場を見てみますと、5兆円ともいわれる過去最高水準にある裁定買い残が重しとなり、内外投資家が積極的に上値を追う動きは見られないものと考えられます。

ただ、先週末にも言及しましたが、好業績銘柄の下値を買う動きも見られ、相場の下支え要因となっていることは否定できません。

それにしても、この時期にイラクの法廷で、フセイン元大統領に死刑判決がおりたことは、中間選挙と関連するので出来事なのでしょうか・・・。



使ったソフトは?
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2006年11月03日

東京株式市況は反発引けで3日続けて陽線!この意味は?

2日の東京株式市況は、日経平均ベースで2日続けての小幅安で引けました。まだ、完全陽転しているわけではありませんが、日足チャートのテクニカル分析では、下降第二波動が終了するか、週明けの市場ではっきりしてくることでしょう。

今後の相場を占う上で連休明けの東京株式市況は注目に値する局面に差し掛かってきます。できれば、下降第三波動が示現しないことを期待したいところです。

ところで先物市場では、現物と先物が逆ザヤとなっており、更に裁定買い残が大きく積みあがっていることから動き辛い形となっています。今後の、裁定解消には、SQ時点で注意を払わなければなりません。

そんななか、ここ3日間は、前日よりも安値で寄付き終値は寄付きよりも高く終わるという現象が現れています。2日続けての小幅安ですが、裁定解消売りのマイナス要因をはらみながらも下値には底堅い買い物も入っていることには安心させられます。

多くの場合、このように目先底値近辺で日足チャートに陽線が連続して現れてくる時は、反転上昇のシグナルになることが多く見受けられます。

今回のばあい、裁定解消の問題がありますので、本来なら一旦解消売りを誘って大きく下げたところを拾うのが効率がよいのでしょうが、このように下値で拾う玉が這わされている時は、強気の対応も考えておかなければなりません。

何れにせよ、来週中に10月31日のザラバ高値16477円を抜けてくるようであれば、反転上昇波動に比重をうつしたと判断して良いでしょう。

反面一旦大きくさげてから、大反発するパターンもありますので、十分に注意しておきましょう。

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こんな投資法があったらいいと思いませんか?
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2006年11月02日

東京株式市況、安全保障の危機が一時的に払拭され円が買われる!

昨日北朝鮮の6カ国協議復帰について言及しましたが、北朝鮮核実験問題で安全保障の危惧のあった日本の円を売り、アメリカの中間選挙を支援する形でアメリカに流れ込んでいた資金が、これを契機に一旦止った格好で円高が進行しました。

これをうけて、1日の東京株式市況は、内需中心に買われ日経平均は小幅安にもかかわらず、TOPIXは5ポイント高と明暗をわけました。

とくに、みずほFGがニューヨーク株式市況に上場を予定していることが発表され、バブル崩壊後、不良債権処理に追われ、S&Pやムーディーズの格付けから不名誉な評価を受け、国際金融から撤退を余儀なくされていた邦銀も、ようやく再挑戦の足がかりを得るまでになりました。

一方、国内に目を転じて見ますと、9月末現在、投資で運用する投信の残高が10兆円を突破しました。当然、この投資資金が相場の下支えとなっています。

また、軽自動車の販売は10カ月連続で増加し、10月は1.2%増となりました。反面小型車は16ヶ月連続で減少しており、ガソリン価格の高騰の影響が出ているものと推測できます。

いつもは、相場についてミクロの話が多いのですが、本日はマクロで長期的なお話をしますと、11月7日の米中間選挙後の相場は、ニューヨーク株式市況が新高値を抜けた後だけに、選挙直後は一旦調整傾向となるも、再度高値を取っていく可能性が大きいです。

それに、追随する形で日本株も上昇しますが、この時点での上げは、為替が現在とは反対に円高となるため、内需関連株に資金がシフトしていきます。

今後の流れの潮目を見間違わないようにしましょう!

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売買タイミングを把握したい人はいませんか?
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2006年10月31日

東京株式市況は想定外の米国内総生産低下と円高で大幅安!

30日の東京株式市況は、想定外の米国内総生産(GDP)低下と円高で、いままで買われてきた銘柄が売られ、資金の流れは、電力・ガス、食品、医薬品などディフェンシブ銘柄に向かっていました。

この流れは、今後のニューヨーク市場の成行きにも影響されそうですが、来年1月から全国の電気・ガスが値上げとなりますので、一時的に株価を先取りした格好で、ディフェンシブの流れがそう長く続くとは思えません。

今回の下げで、テクニカルの面で明らかになったことですが、どうも短期の波動で10月20日からの上げが一波動多かったようです。

いつも当ブログで取り上げているテクニカル分析のエリオット波動論から考察しますと、一相場(短期)は三波動で終了します。

そして、中期でまだ三波動終了していない場合は、一旦、短期二波動の下げを演じてから再び三波動(短期)を形成します。

ところが、今回は、三波動を通り越して四波動を形成して調整に入った模様です。このことを、エリオットはエクステンションと呼んでいます。勢い余って、一波動多く形成するという場合が、時々おこります。

今後は、二波動の下げを演じて反騰体勢に入るか、それとも三波動下げを示現するかで中期調整か決まります。

個別では、先般、日産自動車がゴーン社長就任後、初めての減益となりましたが、反面リコール問題で一時は三菱グループが総がかりで支援してきた三菱自動車工業が、2006年9月中間期の連結決算は、最終損益が161億円の赤字となり、赤字額は前年同期の637億円から縮小したようです。

東南アジアでの販売が低迷する一方で、先年不振が続いていた北米市場が底入れし全体の売上高も1%ではありますが前年を上回った模様です。

東京株式市況は円安やコスト削減努力も損益改善に寄与したようです。

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主観や感覚的に株式投資をするのではなく、
誰でも簡単に『買いポイント、売りポイント』が判断できる
投資法のような気がします
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2006年10月23日

OPEC、不当な原油減産決定!エネルギー戦略立案の急務!

先週末の東京株式市況は、日経平均が100円高の16651円でしたが、注意したいことは10月16日から高値が切り下がってきていることです。週明けの市場でこの傾向を払拭できるかで直近の相場の方向性を占うことができます。

ただ、目先調整はありましても中長期的にはまだ上昇途中ですので、この目先調整期間中に大幅な下押しがなく、上値の切り下がりを反転クリアーしてくれれば完全に長期の第二波動入りとなります。

ところで、OPECはカタールのドーハで緊急総会を開き、原油価格が最近下落基調にあることに対抗し、生産量を現状より日量120万バレル削減することで合意しました。

原油価格が下落基調とはいえ、1バレル78.4ドルであったものが一時57.3ドルまで下落したまでで、2000年6月以前には20ドル以下だったことを考え合わせれば、不当な決定ということができます。

一国の経済ならば価格カルテルは禁止されているわけですが、このような決定がまかり通り原油価格を高値で吊り上げてゆく資源国の横暴はこれからも続いていくことでしょう。

このような世界的な傾向に対していつも言っていることですが、資源の無い日本としての資源・エネルギー戦略を真剣に考えていかなければならないと思いませんか。

今回のOPECの決定で、ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油価格が上昇したことを受けて、週末の株式市況は、関連性が高い石油関連株に物色の矛先が向かっていました。

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これはまずい?
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posted by 天地 リョウ at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 東証一部 株式市況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月20日

株式市況、日銀支店長会議で地域経済レポートも景気好調持続を確認

18日のNYダウは、一時初の1万2000ドル台に乗せ、終値でも過去最高値を更新しました。

この流れと外国証券の寄付前の注文状況が 売り2850万株 買い4510万株と大幅買い越しとなったことを受けて、19日の東京株式市況は、朝方、買い優勢の展開となりましたが、テクニカル的にも調整局面に入っていたことから日経平均はその後売られ101円安で終了しました。

日銀支店長会議で地域経済レポートも景気好調持続を確認とのことですが、この押し目の素直な流れは、今後の相場がシナリオどおりに上昇していくためにはとても良い流れと言えます。

19日も、個人投資家好みのJASDAQ等の新興市場は物色のながれが続いており、東証2部も堅調な動きを示しています。

この日発表された、投資主体別投資動向では、外人がニューヨーク株式市況の堅調なながれから日本株を3週間連続で買い越し、反面18日から物色の流れが顕著な新興市場を好む個人は3週間連続で売り越しとなっています。

今後、直近の流れから個人が買い越してくると全員参加型の相場状況となってくる可能性が大です。信用買い残も大分解消されてきていることから、今後は、目先調整終了後、更なる高値挑戦を期待したいところです。

現時点での小型株のPERはお買い得の状態で、この面からも、個人投資家の参戦は間近かとの観測もあります。

外人ばかりに稼がせては、本当に郵政民営化が凶とでてしまいます。頑張りましょう!

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この分析法は一味違います・・・
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2006年10月19日

東証一部株式市況、個人投資家好みの銘柄に物色の流れに期待も!

久々のニューヨーク株式市況の調整と、円高で寄付きから主力の銘柄が売られる中で、リーマン・ブラザーズが投資判断を引き上げた楽天がストップ高となったことで、出遅れていたJASDAQ、マザーズ、ヘラクレスとも個人投資家が好む振興市場の物色が顕著でした。

また、新高値銘柄は、丸善、日金工、トヨタ紡織、オリンパス、カシオ、等ですが、業績の好調な銘柄の物色の流れも続いています。

この流れが持続していくようですと、いままで売り越しに回っていた個人投資家の参戦も顕著なものとなってくることが期待でき、ある程度売買のポイントを外した買いであっても利益を確保できる可能性が高くなってきます。

しかし、効率よく儲けるには、何といっても売買ポイントの把握が大切なことには変わりありません。このことは、個人の投資家お一人お一人の勉強と努力によるところが大きいでしょう。

特に優れたテクニカル分析を活用することは、これから特に大切になってくるものといえます。今後の相場は、北朝鮮の核問題が危機的状況にならなければ、短期の調整を交えて上昇してゆくトレンドに乗っていることは確かです。

押したところは、注意深く、テクニカル分析で買いサインのポイントを把握していくことで、より効率よく利益の確保が期待できます。

それにしても、ソフトバンクが25日・75日移動平均線のゴールデンクロス示現後の大幅高となっています。これが、何を意味するか、このブログを毎日熟読していらっしゃる方ならお解かりとおもいます。

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2006年10月18日

東京証券取引所は二回目の核実験懸念を横目に反落しました!

前日のニューヨーク株式市況は連日の最高値更新と11月7日の中間選挙に向けて力強い動きをみせるなか、その流れを引き継いだ17日の東京株式市況は寄付きは小幅高で始まりました。

しかしその後は、ロシアの中央銀行が潤沢なオイルマネーを背景に円を買っていることも手伝って、為替市場でやや円高傾向となっていると同時に、北朝鮮の2回目の核実験実施懸念もあり、次第に利食い優勢の流れとなりました。

大引けでは、11661.59円の81.17円安で引けました。

当ブログでは、地政学的な安全保障を考慮しながら投資姿勢を決定することをお勧めしておりますが、このように北朝鮮が連続で核実験を実施する懸念があるにもかかわらず現在に至るまで、体勢で売り込まれること無く推移しているのは、アメリカが現在のところ100%に近く軍事オプションをとらない(とれない)ためです。

今後2回目3回目の核実験の実施が懸念されますが、回が進むにつれて国連の対応によって株式市場への影響も考慮していかなければなりません。

一方、テクニカル面では、エクステンションで短期の第三波動が終了、中期上昇第二波動も最終局面にあるものの、まだ上昇トレンドは継続中です。

もし、目先深押しするようなことがあれば、下げの2波動を待って再度出動しても良いということになります。

反対に、このまま押しては反転高値更新、押しては反転高値更新となる動きもありますので、毎日のトレンドを見ていくこともお忘れなく。

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あなたにピッタリの投資法があったらいいと思いませんか?
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2006年10月17日

東京証券取引所とインド証取、相互協力協定締結!

東京証券取引所は16日、インド・ナショナル証券取引所と相互協力協定を締結したと発表しました。

締結内容は、株式の売買システムの技術支援や情報交換となっていますが、今後更に決済システムまで発展していけば、国内投資家にとっても一時の中国株投資の興隆と同様インド株投資が盛んになってくるのではないかと期待されます。

国内投資家の選択肢が多様化することはよいことですが、一方でインド企業のフアンダメンタルズやテクニカルの分析もきっちりやらなければ危険性のあることも十分考慮しなければなりません。

また、中国のような政治的リスクが少ないことは良いことですが、反面、カーストや組合が強い力を持っているという面などは、日本の経営とは、いささか異なっておりファンダメンタルズの勉強は欠かすことができないといえます。

ところで、16日の東京株式市況は先週末の東証とニューヨークの流れを引き継いで大幅続伸となっています。前回申し上げましたが、国連安保理で北朝鮮の核実験に対して、曲がりなりにも決議されたことで、目の上のタンコブがなくなり11月7日までは上げなければならない、アメリカの事情を映して世界的な株高が演出されつつあります。

基本的には、11月7日(米中間選挙)までは、多少の上下はありましょうが、ポジティブの投資スタンス継続で良さそうですね!

ここは、大本尊であるアメリカの相場の動きに注意して、事に臨むことが大切です。

何せ、ニューヨーク株式市況は東京の10倍の時価総額があるのですから。

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主観や感覚的に株式投資をするのではなく、
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東京証券取引所とインド証取、相互協力協定締結!

東京証券取引所は16日、インド・ナショナル証券取引所と相互協力協定を締結したと発表しました。

締結内容は、株式の売買システムの技術支援や情報交換となっていますが、今後更に決済システムまで発展していけば、国内投資家にとっても一時の中国株投資の興隆と同様インド株投資が盛んになってくるのではないかと期待されます。

国内投資家の選択肢が多様化することはよいことですが、一方でインド企業のフアンダメンタルズやテクニカルの分析もきっちりやらなければ危険性のあることも十分考慮しなければなりません。

また、中国のような政治的リスクが少ないことは良いことですが、反面、カーストや組合が強い力を持っているという面などは、日本の経営とは、いささか異なっておりファンダメンタルズの勉強は欠かすことができないといえます。

ところで、16日の東京株式市況は先週末の東証とニューヨークの流れを引き継いで大幅続伸となっています。前回申し上げましたが、国連安保理で北朝鮮の核実験に対して、曲がりなりにも決議されたことで、目の上のタンコブがなくなり11月7日までは上げなければならない、アメリカの事情を映して世界的な株高が演出されつつあります。

基本的には、11月7日(米中間選挙)までは、多少の上下はありましょうが、ポジティブの投資スタンス継続で良さそうですね!

ここは、大本尊であるアメリカの相場の動きに注意して、事に臨むことが大切です。

何せ、ニューヨーク株式市況は東京の10倍の時価総額があるのですから。

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2006年10月16日

先見性のある株式市況!安保理は軍事制裁を伴わない制裁を決議!

この休日中に北朝鮮の地下核実験に対して、国連安全保障理事会は、国連憲章第7章(平和に対する脅威への対応)に基づき、対北朝鮮制裁決議を全会一致で採択しました。

国連第7章のなかでも軍事的制裁を伴わない41条(非軍事的措置)に基づいて、核実験を「国際平和と安全保障への明確な脅威」と非難したうえで、加盟国に大型通常兵器、核・ミサイルなど大量破壊兵器関連物資、ぜいたく品の禁輸、大量破壊兵器計画関連の資産凍結と、関係者の入国、通過禁止などを義務付けました。

このことは、制裁を実施することで、北朝鮮の市民を苦しめることを避けるため、生活必需品や医薬品などは対象から除外され、一般市民には最大限の配慮をし、上層部と軍への圧力強める内容となっています。

また、軍事行動と連動しがちな臨検については、各国の任意にまかせる内容となっており、今のところアメリカ、オーストラリア、後方支援の日本が参加の意図を表明しているものの、軍事行動に移行しない配慮ものぞかせていることが読み取れます。

それにしても、核実験以来、株式市況はニューヨークを中心に東証一部も大きな下げを伴っておらず、相場の先見性には、あらためて敬服するばかりです。

今後は、11月7日の米中間選挙終了後に大幅な調整局面に注意を払いつつ利益をあげていきたいところです。

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分析ソフトはこれを使っています。
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2006年10月11日

核実験の影響でも円安を評価!ハイテク株中心に反騰!

北朝鮮の核実験による大幅安が懸念された東京株式市況でしたが、前夜のシカゴ日経先物が安かったのを受けて一時100円以上売り込まれた場面もありました。

しかし、ニューヨーク株式市況が堅調な流れだったことと、円安を好感した資金が買いに回り国際優良株中心に物色したことで、日経平均は反転180円を超える上げとなりましたが、午後に発表された8月の機械受注が市場コンセンサスを大きく下回ったことをきっかけに、反転大きく売り込まれ、結局41円高でひけました。

好材料と悪材料が交差する中、株式市況は乱高下しましたが、突発的な材料が示現した時には、多くの場合相場は乱高下しボラティリティーが大きくなります。

このことは、昨日のブログで示唆しておきましたが、一日の動きが、おおきな幅になりますので利益をだしにくくなります。

このような相場つきでは、無理に勝負に出ることは危険です。できれば、ある程度株価に材料が織り込まれ、体勢の方向が決定してから出動することが賢明です。

もし、どうしても売買したいのであれば、デイトレ感覚で勝負ができる時(ザラバ中でも相場を監視できる時間が有る時)ですが、それでもこのような乱高下をする相場では、精神的に揺さぶられるため勝てる確率は低くなります。

今後の対応は、昨日言及しましたように、安全保障を念頭に入れながら米中間選挙の動向を念頭に入れ、大きな流れを意識した投資を心がけることが求められそうです。

ここからが、貴方の手腕が試される時ではないでしょうか。

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デイトレで勝つのは難しいのでしょうか?
これでスッキリ解決しましょう。
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2006年10月10日

北朝鮮の核実験強行を安全保障を意識した投資術に

再三に渡って懸念していた事態が現実的なものとなってしまいました。安倍新首相が中国・韓国を訪問し、小泉前首相の負の遺産を払拭するための行脚中の出来事でした。

日・中・韓の融和ムードに楔を打ち、アメリカとの2国間協議を実現させる瀬戸際外交なのか、ともかく客観的に判断して、北朝鮮は国際的な孤立を自ら生み出してしまったと言ってもよい出来事です。

しかし、万が一アメリカが経済制裁の一貫としての海上における船舶の臨検措置から軍事的オプションにはいった時、
日本にテポドンが飛んでくる可能性も否定できません。

この様な、シナリオになったら最悪の事態となってしまうのでは無いでしょうか。

これらの事を踏まえて、相場は、安全保障体制が保たれ、最悪となる軍事オプションを避けることができるかという点にポイントが絞られてくるでしょう。

休日明けの東京株式市況では、資金の逃避現象が顕著となる(大幅に売り込まれる)可能性も大きくなりました。
今週の、相場の動きは日本の安全保障という観点から分析していくことをお勧めします。

超短期分析表での日経平均分析では、6日の金曜日に「陰転(売りサイン)」が示現していますので、前もってこの自体を分析指標・実体相場ともシグナルが出ていました。

願わくば、北朝鮮が早期に核を放棄し、6カ国協議に戻り平和国家への道に戻っていただきたいものです。しかし、何をやるか分らない国です。

相場では、儲けるチャンス(上げるにせよ、下げるにせよ、ボラティリティー「価格変動幅」が大きくなる期間なので)とともに、損するリスクもあります。

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リスク回避し、確実に利益を上げる方法は?
  ↓↓
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