2010年01月12日

日本航空

東京株式市場では、日本航空株に大量の売り注文が殺到しています。


これは、日本航空株が上場廃止の方向で調整に入ったというニュース
が政府から流れたため。


午前9時25分には、前週末比30円安の37円のストップ安特別売り気配
まで下落した。


日本航空株は、再建支援する企業再生支援機構が株主責任を問う形
での上場廃止の動きから、既存の株式が紙くずになる可能性があります。


株式投資
posted by 天地 リョウ at 11:10| 今日 株式市況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月31日

NY大幅高も日経平均は高値抵抗ラインを抜けず!

アメリカFRBがサブプライム問題に柔軟な姿勢を示す姿勢を崩していないことから、
29日のニューヨーク市場は、前日の今年5番目の大幅安から一転247ドル以上高い大幅高と
乱高下の状態です。

これにつれて為替も113円から117円を行ったり来たりと方向感が定まらず、
投資環境は与件が確定するまでは、一喜一憂の展開が続きそうです。

しかし、30日も日経平均は上値抵抗ラインを抜けずに下降線に沿って上値を切り下げております。
ここを抜けてくれば、晴々と買える段階となります。

注目銘柄
1973NECネッツ 2794クリエイト 2801キッコーマン 

4188三菱ケミカル 4569キョーリン 4704トレンドマイクロ 

5333日本ガイシ 6287サトー 6448ブラザー 

6460セガサミー 6771池上通 6817スミダ 

8151東陽テク 8881日神不動 9513Jパワー 9783ベネッセ

ファンダメンタル分析は、各個人で調べ、
テクニカル等の売買タイミングもしっかり分析して頂きますと最大限有益な情報となるかと思います。

短期の調整を終了し、非常に「煮詰まり感がある」銘柄です。
この、銘柄を参考に、投資・売買することは否定しませんが自己責任でお願いします。
利益を保証するものではありません。
上がってしまった銘柄は追わず、押し目からタイミングを計って出動するようにしましょう。

posted by 天地 リョウ at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日 株式市況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

再びNYのサブプライム問題浮上も比較的冷静な値動きの東京株式市況

昨日のニューヨーク株式市場で、再びサブプライムローン問題が浮上し、
今年5番目の下げを記録したのを受けて始まった29日の東京株式市場でしたが、
一時400円以上売り込まれる場面もありましたが、下値はきっちり拾う動きも見られ、
打たれ強さが感じられる内容でした。

むしろ、サブプライム問題が浮上するたびに気になるのは、円高の進行で、
ニューヨーク株式市場が下げるに比例して円高進行という構図がみられますことは
注意を要する点です。

特に、輸出企業の為替の業績算定基準は、平均で115円どころでこれ以上円高が進行すると、
為替差損による下方修正が相次ぐことが想定されます。

注目銘柄
1377サカタノタネ 2202明治製菓 2217モロゾフ 

2282日ハム 2301学情 3360グリーン 

4028石原産 4971メック 5938住生活 

6963ローム 7202いすゞ 7244市光工 

7516コーナン 7723愛知時 8833東宝不 9843ニトリ

ファンダメンタル分析は、各個人で調べ、
テクニカル等の売買タイミングもしっかり分析して頂きますと最大限有益な情報となるかと思います。

短期の調整を終了し、非常に「煮詰まり感がある」銘柄です。
この、銘柄を参考に、投資・売買することは否定しませんが自己責任でお願いします。
利益を保証するものではありません。
上がってしまった銘柄は追わず、押し目からタイミングを計って出動するようにしましょう。

posted by 天地 リョウ at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日 株式市況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月28日

株価に与える企業の成長性と将来性

企業の将来性は、大きく株価に影響することは言うまでもありませんが、
ただ将来性という漠然とした言葉ではなく、確実に株価に反映される要素には
どんなものがあるのでしょうか?

今日は企業の将来性に影響を及ぼす要素について考察して見たいと思います・・・。

企業の将来性は、一般的には新製品の開発力や業績変化率、経営の革新性と安定性の調和、
市場占有率、等、その他様々な要素によって株価に反映されてきます。

現在の企業活動を取り巻く環境は、ますます変化が激しく時代への対応力が
求められるようになっています。

そこで、上に記した要素を、時代の要請に応えて一つ一つ実現して行くためには、
企業内の活力がどうしても必要となります。

その原動力となりうるのは結局人材ということになります。

よく企業活動の三要素として「人」「物」「金」と言いますが、
過去から現在にいたるまで株式市場で「革新的」な企業と言われ、
株価も常に値高株として買われてきた企業の代表選手の「ホンダ」や「ソニー」には
企業風土として「若さと活力」(現時点では?マークが付くかも)がありました。

確かに一方では、年輩社員の「経験」も必要ですが、ともすると
「よどんだ水は腐る」の例えのごとく、企業内の活動が硬直的になりがちです。

結果としては多少リスキーでも、若さの持つ「活力と時代に対する柔軟性」が企業の将来性を
決定的にしていくと言えます。

これは、個人の「好き嫌い」とか、「良い悪い」ということとは関係のないことです。

企業の従業員の平均年齢では、一概に測ることはできませんが、
ちなみに「佐世保重(48.4歳)」「新日鉄(42.1歳)」に対して「ヤフー(31.9歳)」
「楽天(30.8歳)」となっています。

更に、若い従業員は安く雇用できるので企業利益に貢献します。

「リストラ」はできれば無い方が良いに決まっていますが、
企業が生き残るためには、残念ながら必要な場合もあるのですね!

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売買タイミングを把握したい人はいませんか?
買い、売りのポイントが判断できれば稼げます!
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超短期投資分析表作成マニュアル
posted by 天地 リョウ at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日 株式市況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

景気は本当に良くなっているのか?売買タイミングこそ株式投資の命!

以前「短期急騰銘柄情報を100%鵜呑みにしてはいけない」というお話をしたことがありました。
そこで、第二弾として「短期急騰銘柄も含めてどんな銘柄でも利益を出せる」という、
貴方が興味を持てる内容で話を進めてみます・・・。

株で利益を出すには、極めて単純に考えれば「安いところで買って、高いところで売る」
ということに尽きます。

それでは何故皆さんは「短期急騰銘柄」を欲しいのでしょうか?
それは短期で効率よく大きな利益を手にすることができるからと思い込んでいるからです。

しかし、冷静に考えてみて如何でしょうか!
前回お話した内容を理解していらっしゃる方は「そう簡単には儲からない」
ことはお分かりと思います。

あえて言わせてもらえば、どんな銘柄でも買う時期、売る時期を間違えれば儲かるどころか
損をしてしまうことさえあるのです。

仕手株であろうが、バリュー株であろうがどんな銘柄も株価の上下はあります。
また、上下があるからこそ儲かるのですから、株式投資で一番大切なことは
今の水準が高いのか安いのか(ある一定期間内で)を測定する技術を持っているかいないかで
「利益を出せるか出せないか」が決まってしまうということです。

短期急騰銘柄や仕手株が悪いことは決してありません。
むしろ先ほどの「分析技術」を持っていれば、どんな銘柄を買おうが
確実に利益をあげることが可能です。

突き詰めれば「この分析力」を持っているかいないかの方が重要なのです。
その上で、良い銘柄を売買すべきです。

私の知り合いで、「たった一銘柄」を売買して
大きな利益をあげている方がいらっしゃいます。

彼は、先ほどの株価の変動(波動)を「確実な分析方法」を利用して
高いか安いかを判断して大きな利益に結びつけています。
たくさん銘柄は必要ないといっていました。

一銘柄は極端にしても、数銘柄、自分が得意とする銘柄を分析しながら売買していると、
なにか感のようなものも働いてその銘柄の習性なども予知できるようになるようです。

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稼いでいる投資家が使っている
売買タイミング把握法とは?
posted by 天地 リョウ at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日 株式市況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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