2006年11月24日

「デイトレ」こそ「中期バイアス」を大切に!

株式投資には株主となり何年もその会社の株式を持ち続ける投資の方法から、
数ヶ月や数週間で売買をする方法、数日の短期に利益を求めて売買する方法
そして今回のテーマである「デイトレード」という方法など様々な投資の方法があります・・・。

一般に私たちは、この様な株式を売買する方法を総称して「株式投資」と呼んでいます。
しかしながら、もう少しこれらの方法の定義を厳密にしてみますと、
投資期間が短ければ短いほど投機色が強くなります。

今回のテーマである「デイトレード」は一番投機性の強い言わば
「ギャンブル」に近い投資法ということがいえます。
ということは、勝負が早く直ぐに利益につながる代わりに、
損する時も数分いや数秒ということが現実におこります。

まだ救われるのは、早く対処すれば「競馬」や「競輪」のように元金まで失わずにすむということです。
そこで、貴方がこの「デイトレード」で勝つためには、それなりの必勝戦略なるものが必要です。
貴方のたいせつなお金を「デイトレード」で短期に何倍にも増やして行く戦略です。

事実、やり方さえ間違わなければ、普通の主婦で短期間に1,000万円の利益をだせた方法でもあります。
逆の発想から考えれば、短期に大きく増やすには、勝てるならば日経225オプションや先物を除いて
デイトレ」もしくは「デイトレに近い方法」しかないともいえます。

反面、「デイトレ」は儲かるというような人の話や雑誌の記事に誘われて、
何の戦略も戦術も持たないまま「デイトレ戦線」に臨めば、
例え「デイトレ」に情熱を燃やす貴方でも討ち死にすることもあるのです。

デイトレードは勘や感覚・希望で勝負するものではありません。
最近、デイトレは分足・時間足にとらわれ、中期のバイアスを全く無視した方から、
デイトレに勝つための方法について質問をうけました。

私が「中期トレンド分析を大切にすることです」と答えたら、キョトンとした顔をしていました。
意味が解ったかどうか解りませんが、相場の方向性は決しておろそかにしないことがたいせつです。

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デイトレで勝つのは難しいのでしょうか?
その答えはここにあります。
↓↓
デイトレ分析表作成マニュアル
posted by 天地 リョウ at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | デイトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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