2007年11月14日

東京円が反落 111円台前半で値動き

14日の東京外国為替市場の円相場は3営業日ぶりに反落して始まり、1ドル=111円台前半での値動きが続いている。午前11時時点は、13日午後5時時点より94銭円安ドル高の1ドル=111円03〜08銭。

 前日の米国株式相場が大幅に反発したことなどから、海外市場で円売りドル買いが強まり、その流れを引き継いだ。先週から急速に加速していた円高傾向はひとまず落ち着いた。

 一方で、円はユーロに対しても3営業日ぶりに反落した。午前11時時点は、前日午後5時時点より1円60銭円安ユーロ高の1ユーロ=162円60〜65銭。



出典: 朝日新聞 2007年11月14日
ラベル:東京円が反落
posted by 天地 リョウ at 12:17| 東証一部 株式市況最新ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






ボーナス 運用

投資信託入門と実践
Powered by Seesaa
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。