2007年09月21日

前日580円高で一服の株式市況

上り銘柄数653 値下り銘柄数975 

これは20日の騰落銘柄数です。
日経平均は小幅高でしたが、値下がり銘柄が多かったことから、
前日580円高はさすがに利食い(戻り売り?)したい水準というところでしょうか。

しかしながら、個別の銘柄を丹念に見ていきますと、前回の戻り高値をクリアーして、
完全に上昇第二波動入りしている銘柄が多くなっています。

このような銘柄群と未だにウジウジと下値から上げ始めたものの、
直近の戻り高値をクリアーできない銘柄群という2極に分けることができます。
このように見ていきますと、今後、更に買われる銘柄と、安値で放置される銘柄の判別がつきますよ!

それでは今日の注目銘柄
1819大平工 2282日ハム 2531宝HL 

2810ハウス 4088エアウォータ 4185JSR 

4215タキロン 4762エックスネット 5563日電工 

5803フジクラ 6444サンデン 6651日東工 

6767ミツミ 6789ロランドDC 7270富士重

9104商船三井

短期の調整を終了し、非常に「煮詰まり感がある」銘柄です。
この、銘柄を参考に、投資・売買することは否定しませんが自己責任でお願いします。
利益を保証するものではありません。上がってしまった銘柄は追わず、
押し目からタイミングを計って出動するようにしましょう。

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2007年09月20日

東証一部 株式市況:米FOMC 政策金利を0.5%引き下げ

19日の株式市況は、米FOMCが政策金利を予想の上限である0.5%の大幅引き下げを決定。

これを受けて、前日のニューヨーク株式市場は急反発。
その流れを受け継いだ東京株式市場も日経平均ベースで約580円の大幅だかでひけました。

テクニカル的にも下値きり下げとなるか、それとも戻り高値の更新となるが問われる水準だった
日経平均でしたが、再び、9月2日のザラバ高値16576円への挑戦権を与えられた格好です。

注目銘柄
1847イチケン 1959九電工 1970日立プラント 

2288丸食 2681ゲオ 4041日槽達 

4534持田薬 5449大阪鐵 6349小森コーポ 

6440JUKI 6752松下 6844新電元 

6866日置電 7591エクセル 9107川崎汽船

9706空港ビル 9912ダイワボウ情報

短期の調整を終了し、非常に「煮詰まり感がある」銘柄です。
この、銘柄を参考に、投資・売買することは否定しませんが自己責任でお願いします。
利益を保証するものではありません。
上がってしまった銘柄は追わず、押し目からタイミングを計って出動するようにしましょう。

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2007年09月19日

東証一部 株式市況:英金融機関の不安説台頭の結果

先週末には、9月2日の戻り高値のクリアーを期待された東証一部株式市況ですが、アメリカのサブプライムローンの焦げ付き問題が、フランスに続いて、今度はイギリスに飛び火したことと、今後の当局の対応を見守りたいとの思惑から、外国人中心に売り込まれました。

特に金融機関の下げが顕著で下げの先導役といなっていることは、
この問題の深さを物語っています。日銀の金融政策決定会合は、金利引き上げを見送り。

FOMCは、0.25%又は0.5%の引き下げが予測されていますが、基本的には、今回の英銀行ノーザン・ロックやフランスのパリバを後追いする金融機関が出現するのではないかという思惑は当分の間続きそうです。

注目銘柄
2261明治乳 2775日本レストラン 3105日清紡 

4151協和発酵 4272日火薬 4324電通 

4911資生堂 5017AOC 5423東京製鐵 

5457住友鋼 5711三菱マテ 6472NTN 

6935日本デジタル 7558トーメンエレク

7715長野計器 9952ドトール

短期の調整を終了し、非常に「煮詰まり感がある」銘柄です。
この、銘柄を参考に、投資・売買することは否定しませんが自己責任でお願いします。

利益を保証するものではありません。

上がってしまった銘柄は追わず、押し目からタイミングを計って出動するようにしましょう。

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2007年09月18日

東証一部株式市況:今後、高値の更新できるのか

先週末の(連休前の)東京株式市況は、ニューヨーク市場が堅調なことと、
為替が115円台後半になった事から、買い安心感が広がり、300円以上の大幅高で引けました。

今週の18日から開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)で
利下げ幅が0.25%か0.5%となるかに市場の関心が集まっています。

一部のでは、9月3日の戻り高値を更新してきている個別銘柄も散見されるようになってきました。
今週は、日経平均ベースで16576円をクリアーしてくるか上昇トレンドを確認する上で重要です。

注目銘柄
1661ガス開発 1964中外炉 2681ゲオ 

3404三菱レーヨン 3865北越紙 4203住友ベーク 

5110住友ゴム 5482愛知鋼 6305日立建 

6455モリタ 6923スタンレー 7421カッパ・クリ 

7591エクセル 7974任天堂 8150三信電気 9107川崎汽船

短期の調整を終了し、非常に「煮詰まり感がある」銘柄です。
この、銘柄を参考に、投資・売買することは否定しませんが自己責任でお願いします。
利益を保証するものではありません。
上がってしまった銘柄は追わず、押し目からタイミングを計って出動するようにしましょう。

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2007年09月15日

原油価格が一時1バレル80ドル台乗せ!過去最高値を更新しました

安倍首相辞任で衝撃が走った日本列島でしたが、冷静に考えて見れば、
来るべきものが来たということに尽きます。

株式市場は、そこのところを的確にとらえる動きをしていた訳で、
さすがは衆目の意見が集約される場所です。

今後は、早くも次期総裁が誰になるかという政局がらみの相場展開と同時に、
原油価格が一時1バレル80ドル台に乗せて、過去最高値を更新したことから
世界経済に与える影響。

そして、サブプライム問題への対応を米FOMCがどのような判断を示すかと、
様々な問題が入り混じりながら相場に形成がなされていくでしょう。
本日以降、大幅反発ならば目先陽転です。

注目銘柄
1332日水 1878大東建宅 4045東亞合成 

4151協和発酵 4506大住薬 5016新日鉱 

6370栗田工 6376日機装 6742京三製 

6866日置電 6999KOA 7240NOK 

7296エフ・シー・シー 7718スター精密

9433KDDI 9742アイネス

短期の調整を終了し、非常に「煮詰まり感がある」銘柄です。
この、銘柄を参考に、投資・売買することは否定しませんが自己責任でお願いします。
利益を保証するものではありません。
上がってしまった銘柄は追わず、押し目からタイミングを計って出動するようにしましょう。

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2007年09月13日

安倍首相辞任で日本列島激震

貴方も大変驚かれたことと思いますが、12日午後1時ごろ
安倍首相辞任の一報が伝えられた瞬間、株式市場は一瞬上げましたが、
その後はじりじり値を下げ、最終的には日経平均ベースで80円安で引けました。

今後は、政局の混乱を嫌気して更に下げ続けるか、それとも新首相への期待から買われるか、
貴方はどう思いますか?

とかく、相場が調整局面では、不思議なことに、このような大きな与件の変化があるものです。

2番底を確認できれば、たとえ悪材料が示現しても相場はあく抜けで上がるものです。

注目銘柄
1661ガス開発 1883前田道路 2053中部飼料 

2502アサヒビール 2591カルピス 4534持田薬 

4914高砂香料 6723NECエレク 6779日本電波 

6914オプテックス 7230日信工 7581サイゼリア

8058三菱商事 9070トナミ 9650テクモ

この、銘柄を参考に、投資・売買することは否定しませんが自己責任でお願いします。
利益を保証するものではありません。上がってしまった銘柄は追わず、
押し目からタイミングを計って出動するようにしましょう。

posted by 天地 リョウ at 10:15| 株式市況日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月11日

為替は一時112円台半ば、GDP改定値も想定を下回る

10日の東京株式市場は、先週私が懸念していた方の目がでてしまいました。

9月5日のザラバ高値が、3日の高値16576円を抜けなかったことから、
日足ではダブルトップ形成となり、本日8月29日のザラバ安値15830円も寄付きから
あっさり割り込んでしまいました。

米サブプライム問題(円高)、GDP改定値も下方修正で
日本国内の景気減速懸念も追い討ちをかけていることから、
今後は、8月17日の安値15262円を試しにいく展開になることも念頭においておきましょう。

注目銘柄
1377サカタのタネ 2305スタジオアリス 3941レンゴー 

4612日本ペイント 4661オリエンタル 6273SMC 

6755富士通ゼネ 7263愛知機械 7455三城 

7937ツツミ 8170アデランス 9411テレ東 

9504中国電力 9513Jパワー 9692シーイーシー

この、銘柄を参考に、投資・売買することは否定しませんが自己責任でお願いします。
利益を保証するものではありません。
上がってしまった銘柄は追わず、押し目からタイミングを計って出動するようにしましょう。

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2007年09月04日

法人企業統計が弱含みの結果は?

先週末のニューヨーク市場が大幅高であったにも係わらず、
法人企業統計が弱含みの結果だったのを嫌気した売り物が朝方から相場を押し下げました。

と、表面的にはこのような理由付けとなっていますが、
29日のザラバ安値から740円近くも上げた反動という見方もできます。

このへんで一旦休憩があってもおかしくない水準ですが、
できればもう少し上げてからの押し目がほしいところです。

注目銘柄です

1721コムシス 2309シミック 2331総合警備 

2692伊藤食 2794クリエイエス 4118カネカ 

4218ニチバン 4324電通 4506大日本住友薬 

6213オーエム 6287サトー 6991松電工

8113ユニチャーム 9719住商情 9766コナミ 9842アーク

ファンダメンタル分析は、各個人で調べ、
テクニカル等の売買タイミングもしっかり分析して頂きますと最大限有益な情報となるかと思います。

短期の調整を終了し、非常に「煮詰まり感がある」銘柄です。
この、銘柄を参考に、投資・売買することは否定しませんが自己責任でお願いします。
利益を保証するものではありません。
上がってしまった銘柄は追わず、押し目からタイミングを計って出動するようにしましょう。

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2007年09月03日

31日の東京株式市況について

31日の東京株式市場は日経平均ベースで400円を越す大幅高。

前日のニューヨーク株式市場が堅調だったこと、為替が落ち着いてきたことを好感した動きでした。

そして、何よりも市場に安心感を与えたのは、本当に久方ぶりに寄付き前の
外国証券経由の売買注文動向が買い越しになったことす。

それを物語るかのように、寄付きから一気に高値抵抗線を抜けて寄付き、
その勢いをかって、25日移動平均線までも突破して引けたことです。

これで、買い方は安心して出動できそうです。

今日の注目銘柄
1979大氣社 2206グリコ 3360グリーンホス 

3861王子紙 4065紀文フード 4212積水樹脂 

4633サカタインクス 5901東洋製罐 5942日本フィルコン

6454マックス 6651日東工業 6985ユーシン 

7483ドウシシャ 8253クレディセゾン 9750ソラン 9952ドトール

ファンダメンタル分析は、各個人で調べ、
テクニカル等の売買タイミングもしっかり分析して頂きますと最大限有益な情報となるかと思います。

短期の調整を終了し、非常に「煮詰まり感がある」銘柄です。
この、銘柄を参考に、投資・売買することは否定しませんが自己責任でお願いします。
利益を保証するものではありません。
上がってしまった銘柄は追わず、押し目からタイミングを計って出動するようにしましょう。

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2007年08月31日

NY大幅高も日経平均は高値抵抗ラインを抜けず!

アメリカFRBがサブプライム問題に柔軟な姿勢を示す姿勢を崩していないことから、
29日のニューヨーク市場は、前日の今年5番目の大幅安から一転247ドル以上高い大幅高と
乱高下の状態です。

これにつれて為替も113円から117円を行ったり来たりと方向感が定まらず、
投資環境は与件が確定するまでは、一喜一憂の展開が続きそうです。

しかし、30日も日経平均は上値抵抗ラインを抜けずに下降線に沿って上値を切り下げております。
ここを抜けてくれば、晴々と買える段階となります。

注目銘柄
1973NECネッツ 2794クリエイト 2801キッコーマン 

4188三菱ケミカル 4569キョーリン 4704トレンドマイクロ 

5333日本ガイシ 6287サトー 6448ブラザー 

6460セガサミー 6771池上通 6817スミダ 

8151東陽テク 8881日神不動 9513Jパワー 9783ベネッセ

ファンダメンタル分析は、各個人で調べ、
テクニカル等の売買タイミングもしっかり分析して頂きますと最大限有益な情報となるかと思います。

短期の調整を終了し、非常に「煮詰まり感がある」銘柄です。
この、銘柄を参考に、投資・売買することは否定しませんが自己責任でお願いします。
利益を保証するものではありません。
上がってしまった銘柄は追わず、押し目からタイミングを計って出動するようにしましょう。

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