2007年03月09日

吉と出た8日の東京市場。17500円手前での売り圧力に絶えられるか!

昨日(8日)の東京株式市場は、円の弱含み、アジア株の堅調な動きを好感して大幅高、
日経平均は17,000円を回復して引けました。

昨日申し上げたシナリオの良いほうが現れたことで、ひとまず下値不安は遠のきましたが、
今後の展開としては、ここから上の水準は大きく調整した後だけに、
戻れば戻るほど「やれやれ売り」がでてくることが予想されます。

SQの方は、大きく下げる過程でSQを意識した玉の解消売りがあった筈で、
この急落場面ではその整理が相当進んだと見るべきでしょうが、
裏を返せばそれだけ下げに拍車をかけたことが伺えます。

さて、その「やれやれ売り」ですが、節目となる17500円手前の売り物を
上昇過程でこなすことができるかが今後の第一ポイントとなります。

定石的には、一旦手前で再度下値を固めに来た方が将来の相場を形成する上で底堅さを感じますし、
土台がしっかりした上昇トレンドを描けます。

しかしながら、まだ不安がない訳でもありません。

下値を固めに来たつもりが、底が抜けてしまった場合には、
再度、長期の低落相場を覚悟しなければなりません。

可能性は低い方ですが、その懸念がないわけではありません。

一方、このまま、17500円を超えて上昇し続けるとすれば、
相当腰の入った相場ということになります。

昨日の投資主体別売買動向では外人が大幅売越し、個人が大幅買越しとなっています。

さて、この勝負どうなりましょうや!みんなで外人の鼻をあかしたいものです!

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スイングトレード、中・長期投資
日経225、デイトレ・・・
お好みの投資スタイルでどうぞ・・・

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2007年03月06日

大相場は近い!こんなこと言ったら叱られますか!

今回の株価下落は、尽きるところ結局「需給の悪化」ということになります。
業績はまあまあですが、お金の流れが完全に逆回転していることは明白です。

今回の円高が意味することは、なんでしょうか!
今まで低金利の円を借りて海外で運用していた投機筋が、株を売って、
ドルを円に換えて返済しているとすれば説明がつきます。(今までの円安の説明もつくでしょう)

株価は色々な投資主体が様々な思惑で売買した結果、
人々の総意で決まった、現時点での企業の価値です。

色々な人々の意見や考えが反映された結果ですから、その意味からすれば、
実はこの株価こそが「極めて有効な指標」なのです・・・。

しかし、大きな投機資金の流れは時として暴力的に相場をかく乱するのが常です。

そんなことより、今後の株価の動向が知りたいでしょう。
そこで、冷静になって考えて見てください。

多くの投機資金はこの世界同時株安をきっかけに日本に戻ってきます。
この円高が証明しています。

そこで、日本に戻ってきた資金はどこに向かうでしょう?
実はこの資金の性質は、投機性を有するという宿命を持っています。
結局は、日本国内で運用される。
とすれば、またまた投資に向かうわけです。

皆さんが、株は何処まで下がるのだろうと青い顔をしているうちに、
この暴落のさなか、ニンマリと大安売りのバーゲンセールを買いあさっている人の姿がみえませんか!

それを証拠に、大底圏では天井圏にも増して出来高ができるものです。
慌てふためく投資家をよそに、じっくり買っている人がいます。
次に来る大相場のために。

この下げが終わったら大相場になります!

もしかして不動産バブルの再来も!

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2007年03月04日

新しい株価分析ソフト「株ぞう」のご案内

「仕事が忙しく、常時、株価を監視していられない。じっくりと、落ち着いて毎日あくせくすることなく、
投資を楽しみながら、買った株を育てるような気持ちで、中・長期投資をやりたいが、
そんな分析ができるソフトはないか?」「急落前の予兆や予知を判別できないか」

と言った要望や、
「日経225先物をやりたいが、株価の方向と売買ポイントを示唆してくれる良いツールはないか?」
「短期の回転売買をやりたいが、良いツールが欲しい」「空売りが好きで専門にやっているが、
下降中の銘柄の判定ができて、リバウンドから下げる瞬間を狙いたい」

等々、様々な要望から、それら全てに通じる「株価分析ソフト」を完成することができました。

すでに、沢山のお問い合わせ、お申し込みをいただいています。

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2007年03月02日

中国発、世界同時株安と今後の展開!もう次の相場は始まっている!

相場というのは、時として何かの事件をきっかけに大きく上げたり、
反対に大きく下げたりするというのは過去の相場の軌跡から実証済みですが、
前回の「ライブドア」の証券取引法違反容疑は相場を462円も押し下げました・・・。

一昨日、中国株の大幅下落に端を発した世界同時株安では、
一時前日比737円安の大幅安となり大引けは1万7604円は516円安となって
取引を終了しました。

昨日は、インド、欧州は大幅安でしたが、ニューヨークでは
一応歯止めがかかったようにも見えますが、中国株は再度2.91%の大幅下落で
27日の下値を探る展開から日経平均は一昨日の安値を割り込んできました。

1日のニューヨークの流れにもよりますが、本日(3月2日)は、
2月7日のザラバ安値17200円を死守できるか、この水準を割ってきた場合は、
1月11日の167582円が一つのメドとなります。

よく観察していると、前回のライブドア事件ではありませんが、
この様な事件をきっかけに大きく相場は調整するものなのです。

しかし、調整するには調整するだけの需給バランスや、過熱感がその裏には潜んでいることは、
ニュースなどでは取り上げられません。

よくよく考えてみれば、先週は一気に数年来の高値をクリアーし、
裁定買い残は市場空前の5兆円以上に積みあがっていたことを考えると、
この調整は相場にとって長期上昇の布石となると考えるのが妥当いえます。

SQを前に売っておこうという心理が働いても不思議ではありません。

問題は、短期のスピード調整で終わるのか、中期的な調整が入るのかという点に注意して、
下値の水準に目を向けておきましょう。

できれば、早めの調整で終わって欲しいものです。

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主観や感覚的に株式投資をするのではなく、
誰でも簡単に『買いポイント、売りポイント』が判断できる
投資法があったらいいと思いませんか?
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どうでしょうか?
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2007年03月01日

世界同時株安より今後注意しなければならない与件!

今回の世界同時株安の原因に、中国、インドのアジア市場での株価の大幅下落が挙げられますが、
ここのところ急ピッチに上昇してきた、日経平均には本当にいい押し目を作ってくれました。

日足チャートをご覧になると、2月7日の安値17200円を下髭でも割っていないことが注目されます。

今後、この水準を割ってこなければ目先の調整が超短期で終了したことになりますし、
たとえ割ったとしても、中期の調整後、また高値にトライするシナリオは崩れていません。

それよりも、今後注意しなければならない経済的与件は金利です。

金利が株価に与える影響は非常に大きく敏感です。
日本の金利だけでなく、日本企業の業績に大きく影響を与えている、
アメリカや、最近では中国の金利動向も株価に影響をあたえています・・・。

「金利低下」 ⇒ 「お金が借りやすい」 ⇒ 「企業業績好調」 ⇒ 「株価高」
「金利上昇」 ⇒ 「お金が借りにくい」 ⇒ 「企業業績不調」 ⇒ 「株価安」

とういう方程式がなりたちます。

ところが、このメカニズムをそのまま自由にしておきますと
「好況」と「不況」の波が大きくなり、人々の生活に大きく影響を与えてしまいます。

「好況」の時は良いのですが、「不況」の落ち込みが激しく「大恐慌」になってしまうと、
たくさんの企業が倒産し、失業が社会に蔓延し、経済に大きな打撃を与えてしまいます。

そこで、政府日銀は、このメカニズムを利用し先回りして、
「大恐慌」や景気が「過熱」して「インフレ」にならないように、
市場に流通しているお金の量を調節したり、直接「金利」を「公定歩合」を通じて
上下させて景気の調整をしています。

この金融政策に株価は敏感に反応しますので、いつも注意を払っておくことが大切です。

金利上昇は株価にとって大凶ですので注意しましょう。

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ココです
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2007年02月28日

株価に大きな影響を与える、四半期の業績発表への対抗の策!

四半期、四半期の業績発表の時期になりますと、一喜一憂の相場つきになります。

最近では、企業会計は四半期ごとに発表されるようになり、
この時期は業績の修正によって大きく株価が変動して戸惑う投資家も多いのではないでしょうか!

上方修正の銘柄は、株価水準を一段上げ、反対に下方修正銘柄に投資していた方は、
大きくマドを開けて下げられるため、売る間もなくシコリ玉になってしまう危険性をはらんでいます。

インサイダー取引は、ご法度なので、発表前には業績の修正は、決してもれ伝わってきません。

業績発表の日は、一方では上方修正に期待し他方では下方修正に
恐怖を感じている方も多いのではないでしょうか。

この様な状態から、四半期の業績発表に安全に対抗するための方策を講じなければなりません。
四半期の業績発表は、投資家にとって値幅取りのチャンスとなると同時に奈落の底に落ちてしまう、
諸刃の剣の時期なのです。

そこで、対抗策としては、稚拙な方法かも知れませんが、業績発表のスケジュールを確認し、
長期で投資している銘柄を除いては、業績発表の日を経過して売買するという注意深さも必要です。

時間がありましたら、業績発表のスケジュールに常に注意を払っておくと、
次の業績発表期からは大儲けできるかも?

業績が分からない銘柄は、発表後のほとぼりが冷めてから売買すると同時に、
気を付けなければならないことは、もう上方修正が確定的で以前から買われている銘柄も避けることです。

そのような銘柄は、業績発表後、材料出尽くしで下げることがおおいからです。

やはり、誰もがマークしていなかったサプライズのある銘柄を「注目銘柄」にしておきましょう。

発表後買われ始めた瞬間に上手く乗れば、特にデイトレの方は楽にとれます。

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2007年03月01日

世界同時株安より今後注意しなければならない与件!

今回の世界同時株安の原因に、中国、インドのアジア市場での株価の大幅下落が挙げられますが、
ここのところ急ピッチに上昇してきた、日経平均には本当にいい押し目を作ってくれました。

日足チャートをご覧になると、2月7日の安値17200円を下髭でも割っていないことが注目されます。

今後、この水準を割ってこなければ目先の調整が超短期で終了したことになりますし、
たとえ割ったとしても、中期の調整後、また高値にトライするシナリオは崩れていません。

それよりも、今後注意しなければならない経済的与件は金利です。

金利が株価に与える影響は非常に大きく敏感です。
日本の金利だけでなく、日本企業の業績に大きく影響を与えている、
アメリカや、最近では中国の金利動向も株価に影響をあたえています・・・。

「金利低下」 ⇒ 「お金が借りやすい」 ⇒ 「企業業績好調」 ⇒ 「株価高」
「金利上昇」 ⇒ 「お金が借りにくい」 ⇒ 「企業業績不調」 ⇒ 「株価安」

とういう方程式がなりたちます。

ところが、このメカニズムをそのまま自由にしておきますと
「好況」と「不況」の波が大きくなり、人々の生活に大きく影響を与えてしまいます。

「好況」の時は良いのですが、「不況」の落ち込みが激しく「大恐慌」になってしまうと、
たくさんの企業が倒産し、失業が社会に蔓延し、経済に大きな打撃を与えてしまいます。

そこで、政府日銀は、このメカニズムを利用し先回りして、
「大恐慌」や景気が「過熱」して「インフレ」にならないように、
市場に流通しているお金の量を調節したり、直接「金利」を「公定歩合」を通じて
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2007年02月27日

長期投資はファンダメンタルズ分析!短期投資は需給と波動で!

株式投資の方法は、投資の期間に応じて長期と短期にわけられます。

長期投資の場合は色々な目的で株式を保有する場合が多いのが特徴です。

例えば、その目的としては、年金資金や投資信託のように、
その資金自体が基本的に長期の資金で回転売買する必要がない長期の資産増殖を狙うもの。
また、配当や優待ねらいでキャピタルゲイン(株式売買益)が目的ではない投資。

その他、M&Aなどの株集め、バリュー株投資などがあげられます。狙いはどうであれ、
保有銘柄の企業の内容は重要で、業績不振の銘柄は敬遠しなければなりません。

そこで長期投資に大切なのは、企業の「ファンダメンタルズ」です。

なぜなら、長期の株価は、短期的な上下はあっても企業のファンダメンタルズに比例するからです。
好ファンダメンタルズの銘柄を仕込むのが長期投資の定石です。

しかし、短期投資はファンダメンタルズよりむしろ需給(買い玉と売り玉の数)で株価が動きます。
短期投資ではこの需給を最優先して分析し投資します。

その他、短期波動を利用して回転売買を繰り返しても面白いです。
研究してみてください。

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買い、売りのポイントが判断できれば稼げます!
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2007年02月18日

移動平均線は使い方によって大きな効果があります!

移動平均線を上手に利用すると投資パフォーマンスは上がります。

移動平均は日数の設定が重要ですが、中長期の投資スタンスにマッチした日数を
設定することを心掛けてください。

その上で株価の変化との相関関係を検証してみると高い利益を実現できます・・・。

中長期の期間設定をすることは、株価が毎日変化して上か下か惑わされることが多い中、
上昇中なのか下降中なのかを判定できることで、買っていいのか売りなのかの判定ができます。

勿論、移動平均線は株価の遅行指標ですから、株価の後追いになります。

そこで、色々な株価理論と組みあわせて使うことも考えてみましょう。

例えば、波動理論でポピュラーなエリオットと組みあわせると、
移動平均が上昇中であれば、エリオット第一波動が押し目から第二波動に乗り始めた時に
買いに入れば確実に儲かります。

ここでは、貴方の売買のヒントにつながる、買いシグナルの一部をご紹介しておきます。

この判定法を貴方なりに応用してみてください。

(A)下降中又は横ばいの移動平均線を株価が一旦上に抜け、
押し目をつくってから前の波動の安値を下回らずに上昇し始めた瞬間に買いにはいる。

(B)移動平均線が上昇中で、株価が下がるか横ばいで移動平均線に接するか、
少し下回ってから反騰し始めた時買いにはいる。

その他にも色々考えられます。貴方の自主ルールを考えて大いに儲けてください。

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2007年02月09日

市場の調整に関係なく急騰一本釣り銘柄を掘り当てよう!

裁定残の積み上げが史上最大となっている昨今の東京市場ですが、
市場全体は調整色が強くなっております。
SQ後の市場に期待したいところです。

それでも個別の銘柄を見ますと大きく値を飛ばしている銘柄はたくさんあります。

こんな時こそ個別銘柄の一本釣りを狙うことが投資パフォーマンスの向上につながります。

今日は、簡単にできる急騰銘柄の一本釣りテクニックをご紹介しましょう・・・。

簡単に急騰の兆候を掴むには、もう活用されている方もいらっしゃるかもしれませんが
、一番単純な方法があります。

それは、「値上り率上位銘柄」を利用して動意づいている銘柄を探し出すという、
とてもシンプルな方法を活用することです。

ここで一番気を付けなければならないのは、天井圏にさしかかっている銘柄は、
絶対に買わないということです。

この「値上り率上位銘柄」の中には、ようやく煮詰まってきて、
これから急騰トレンドに入っていく銘柄と、もう上昇終盤を迎え誰が「ババ」を掴むかという
危険な銘柄が混在しています。

そこで、貴方は「値上り率上位50傑」くらいまでの銘柄の中から、
鎌首をもたげてきた銘柄を探しだしてください。

この検索は、たぶん貴方が口座をお持ちの、証券会社のHPサービスに付随しているはずです。

ここまでヒントを差し上げましたので「値上り率上位」の銘柄の中から、
ご自分で「お宝銘柄」を探すことにチョコット努力すれば、大きな利益にありつけるわけです!

ご自分の儲けのためです。頑張って探しましょう!

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2007年02月08日

外人投資家に負けないための基本的な知識!

このサイトでは、外人投資家の売買状況に常に注意を払っておくことが大切ですと
言いつづけております。

特に寄り付き前の外国証券経由の注文動向は、相場の傾向を占う上では非常に参考になります。

そこで、何とかこの外人の鼻をあかして彼等だけに儲けさせるのではなく、
私たちも儲けましょうというお話しです・・・。

そのためには「敵を知り、己を知れば、百戦して百戦危うからず」という孫子の兵法にならって、
外人投資家の習性を逆手にとって先回りの戦法をとらなければなりません。

そこで外人投資家の具体的な行動パターンを分析してみましょう。

1.外人の年度末は12月。クリスマス休暇やその前には買い手控えがおきやすい。
2.8月も長期の夏休みをとるため外人の売買が細る傾向が強い。
3.今後円高に振れそうな時は、日本株買いは外人にとって魅力的
4.ニューヨークダウの上下に日本株はさや寄せする傾向が強い。
5.原油高で潤った余剰資金の買いがはいる。

などの傾向があります。そして、持合い低迷相場のある時点から、
急激に外人の買いが活発になって上値取りが始まります。

この上値取りが始まる前に、私たちは彼等の売買が細って株価が低迷している時を狙って
タイミング良く仕込むことが大切です。

先回りこそ利益に預かれるということを肝に命じて行動しましょう。

外人に負けるな!

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